ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  □確定申告
ラミシール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • はてなブックマーク - スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • 2014年(2013年分)の確定申告の時期と申告書作成作業の進捗状況

     
    そろそろ確定申告に時期に入ってきましたね。
    この時期の週末は、確定申告の作業に追われてしまいますね。
    同じ境遇の方は、一緒に頑張って乗り切りましょう。
    メインパソコンがなかなかあかないので家族が寝ている間になんとか白色申告収支内訳書と青色申告決算書の印刷まで完了しました。

    まずは、2014年(2013年分)の確定申告の時期の確認をしておきます。



    【確定申告】
    ・時期:2月16日から3月15日まで

    【e-Taxの利用】
    ・利用可能期間:平成26年1月14日(火)~3月17日(月)
    ・利用可能時間(送信可能時間):24時間 (メンテナンス時間を除く。)

    【e-Tax・作成コーナーヘルプデスクの受付】
    ・受付時間:平成26年1月14日(火)~3月17日(月)
    ・受付時間:月曜日~金曜日(祝日を除く)及び 2月16日・23日、3月2日・9日・16日の日曜日 9時~20時



    確定申告書の提出先(納税地)は、住所地を管轄する税務署になります。
    郵送やe-Taxでの提出も可能ですが、我が家ではいつも地元会場での「確定申告受付・相談」窓口に出向いて提出しています。
    なんか手渡しして受付印を押してもらわないと不安なんですよね。
    会場はいつもかなり込み合いますけど、提出するだけなら意外と早いです。





    <2014年・平成26年提出の確定申告書作成経過>


    2014年提出(2013年分)の確定申告書の作成経過を関連するエントリーと合わせて記録しておきます。

    2014年1月18日現在の状況記録です。
    現段階では、源泉徴収票や株式特定口座年間取引報告書がそろっていませんので、確定申告書作成の準備段階です。

    【現在までの作業状況】
    ・医療費集計フォームに医療費を集計済(100%完了)
    ・白色申告のための収支内訳書の作成・印刷完了(100%完了)
    ・青色申告のための青色申告決算書・各帳簿(やよいの青色申告)の作成・印刷完了(100%完了)
    ・所得税の確定申告書作成過年度データの取り込みまで完了(10%完了)

    平成25年度分確定申告書の作成手順(2013)~医療費控除、株、外国株、FX、くりっく365などの書き方
    ・確定申告書等作成コーナーの平成25年仕様の入力画面は大幅に変更になっていました。
    【経過】過年度データの取り込みまで完了、白色申告書作成中

    確定申告医療費控除の用紙・明細書ダウンロードの方法(エクセル医療費集計フォームと交通費)
    ・近日UP予定

    平成25年度分確定申告書の白色申告収支内訳書の作成手順(2013年)・現在作成中のエントリー
    ・収支内訳書作成に合わせてエントリー構築中



    医療費控除に関するエントリーにアクセスが多いため2014年(平成26年)は、新たに「医療費控除の用紙・明細書ダウンロードの方法」に関するエントリーを作成しました。
    あまり需要がないと思いますが、来年私が作業する際に参考にするために「白色申告における収支内訳書」に関するエントリーを、入力作業と並行して作成中です。
    青色申告については、我が家では今回が初挑戦になりますし、新たに作成した青色申告ブログで少しづつ書き溜めています。
    まだまだエントリー数も少なく試行錯誤していて、数年後に形になればいいなと思っています。
     




    <2014年に修正したエントリー>


    確定申告の時期と我が家での作業に合わせてこれまでのエントリーを最新版に修正しています。
    確定申告の参考になればいいなと思います。


    【最新版への関連エントリー修正済】

    平成25年度分(2013年分)の「確定申告書等作成コーナー」と確定申告の準備
    ・平成25年版に修正済

    株式特定口座年間取引報告書(確定申告用)2013年度・平成25年度分(郵送、電子交付)
    ・平成25年版に修正済

    扶養控除や医療費控除における生計を一にする定義とは(扶養親族、国民年金の別居の両親など)
    ・エントリーの修正済

    確定申告で上場株式譲渡損失の繰越控除にご注意を~妻が扶養から外れちゃった‥
    ・エントリーの修正済

    確定申告で背筋が凍りました~確定申告はやり直しできない?(問題解決編)
    ・エントリーの統合と修正済







    <未修正のエントリー>


    確定申告に関するエントリーについては、必要に応じて最新の状態へ加筆・修正行く予定です。

    確定申告の医療費控除の方法(書式用紙、必要書類、医療費集計フォーム、住宅ローン控除と住民税、予防接種)

    確定申告で所得税の更正の請求書を提出してみた

    確定申告にも使えるICカードリーダーの比較

    くりっく365やFXの確定申告(必要経費、キャッシュバックは一時所得)

    確定申告書等作成コーナー 操作マニュアル(開かない場合の対応方法)

    専業主婦の確定申告と住民税の均等割り

    くりっく365の利益は必ず確定申告をしないといけないのか?
     
    スポンサーサイト
  • はてなブックマーク - 2014年(2013年分)の確定申告の時期と申告書作成作業の進捗状況
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    証券優遇税率が終了する前に行う節税のための株式のクロス取引のメリットとデメリット

     
    もうすぐ12月になります。
    毎年、節税のための取引やクロス取引をだいたい12月に行うようにしています。

    証券優遇税制(=上場株式等の配当等及び譲渡益に対する税率が10%に軽減)が平成26年から終了し上場株式等の配当等及び譲渡益に対する税率運税率が20%にもどることが決まった時には、私は単純にクロス取引をして利益を出しておいて将来にかかる税金を減らしておこうと思っていました。





    <株式の株式のクロス取引のメリットとデメリット>


    「クロス取引」というのは、売りと買いを同時に行う取引のことです。
    ここで行おうと考えていたのは、利益の出ている投資信託や株式を朝一番の成り行きで売却して同時に買い戻すことで利益を確定し、その利益に対する税金が10%のうちに税を払ってしまおうという流れです。

    こうしたクロス取引によって節税効果はあるものの、トータルで本当に得する行為なのかどうかについては長期インデックス投資家の間では既に結論がでているそうで、下記のリンク先に詳しい解説があります。

    ■梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)
    証券優遇税制終了前のクロス取引は、将来資産が2.25倍以上にはならないと考える人だけがやるもの

    ■The Goal
    確定申告不要&源泉徴収なし口座の場合の節税クロス取引

    要するに節税効果というメリットと、先に税金を払ってしまうことで投資元本が減るというデメリットを比べた時にどこに分岐点があるのかということです。
    細かい計算についてはよくわかりませんが、年内のクロス取引による損益の分岐点は、将来的に投資元本の2.25倍になるかどうかという点にあるということです。
    理屈の上では12月末にクロス取引をすべきかどうかは、どの程度の投資利回りになるかによるということですよね。

    これを踏まえて、12月にクロス取引をすべきかどうかを考えてみると、明らかにどちらが得とは言い切れないならばどっちでもいいような気がするというのが第一感です。
    アベノミクス相場で株価が上昇しているので多くの方は含み益を持っていますので、こうした悩みを持つわけですが、含み損しかなければ何もしないで税率が上がってから含み損を確定利益にぶつけるべきですよね。
    ということで、含み損をかかえているものは放置します。

    では、含み益を持っているものはどうするかですが、どちらが有利とは言えないのであれば面倒なことはしないという結論になります。
    将来に投資額の2.25倍以上になるのかどうかはわかりませんし、将来の税制もまたわからない以上、実際には答えが出ない問題でもありますので、わざわざ面倒なことはしないでおこうと思います。


    株式の株式のクロス取引のメリットとデメリットについての議論は、税制が変わらぬ限り「2.25倍が損益分岐点になる」という結論がでているわけですから、年末の利益確定売りは想像よりも少ないのかもしれません。
    そうすると年末に一層の株高もあるのかな。

    それにしても「利益確定による課税で投資元本が減ってしまう」といっても、実際のクロス取引は売り買い同額でする人が多いのではないかと思います。
    例えば、10万円分を売却して10万円分を買い付ける形です。

    9万円の投資元本が10万円になった時に売却して、1万円×10.147%%=1,015円が源泉徴収されたとしても、98,085円だけ買い戻す人は少なく、10万円買い戻すのが自然な行為だと思います。
    つまり源泉徴収した分を新規投資するということです。
    この新規投資分はあくまで新規投資なので、既存の投資分のクロス取引については「2.25倍が損益分岐点になる」ということでいいのかな?
    私はちょっと理解できてないかもしれません。






    <リバランスをどうするか>


    私は、例年、年末のクロス取引をするかどうかを悩むときに同時に考えるのは、部分リバランスをするかどうかです。
    今年の取引では、先進国株式が新興国株式よりも高くなっていると考えて、先進国株式から新興国株式に乗り換える方向を進めてきました。
    先進国株式や外国債券を売った時にそのまま買い戻すのではなく、新興国株式にシフトするという形です。
    しかし年末の節税取引をしないのであれば、そもそもこれはできませんね。





    <将来2.25倍以上になるかどうか>


    「2.25倍が損益分岐点になる」ということなので、将来的に2.25倍上になるかどうか悩んでいる人もおられると思います。
    この点については、私なんかは特に悩まないというか考えようとも思いません。
    「投資の利益はおまけ」というのが私のスタイルだからです。

    平成26年度からはNISAがはじまりますが、年末に利益確定して年明けにNISAにシフトするということを考える人もおられると思います。
    売り価格と買い戻し価格がほぼ同じでないと気が済まない方もおられると思いますが、NISAでは新規買い付けしかしない人を除けば、既存の証券口座からNISAにどう移すかを考えると思います。
    こうなると更に複雑になり、年末に売っておくべきかどうか悩むことでしょう。

    私はこの点についても、まだNISA口座を作ってないので悩みません。
    NISA口座は基本的にIPO抽選に参加できる証券会社で開きたいと思っているのでその辺がはっきりするまで、どこでNISAを開くかは保留しているからです。

    専業主婦などサラリーマンでない場合は、一定金額(例えば38万円)までは確定申告するなどして税の還付を受けられますので、損益分岐点が大きく変わってきます。
    実際にはいろいろ複雑で、個々の環境によって違う答えがあるんでしょうね。

    将来2.25倍以上になるかどうかについては、長期投資を志すならばそうあってほしいと思うのが自然です。
    投資期間と期待リターンを計算して判断する人もいるんでしょうね。
    いずれにせよ、証券優遇税制が平成26年から終了するからといって、盲目的にクロス取引が得だと考えるのはよろしくないということなんですよね。
    私も勉強になりました。
      
     
  • はてなブックマーク - 証券優遇税率が終了する前に行う節税のための株式のクロス取引のメリットとデメリット
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    最新記事



    【スポンサーリンク】
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

    プロフィール

    Author:usamimi30s
    FC2ブログへようこそ!

    FC2カウンター

    現在の閲覧者数  
    スポンサーリンク

    カテゴリ
    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    リンク
    勝手にリンク
    相互リンク以外で管理人がよく訪問するサイトです。
    豊健活人生
    為替王
    年間生活費100万円! 36歳からのドケチリタイア日記
    The Goal
    ファイナンシャルプランナーの楽天日記
    吊られた男の投資ブログ
    株をはじめる前に読むブログ

    その他の運営サイト
    逆アクセスランキング
    人気ページランキング

    月別アーカイブ
    ランキング
    にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
    にほんブログ村
    スポンサードリンク
    ブログタイムズ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。