ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  ■投資家への準備編
ラミシール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • はてなブックマーク - スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • 人生設計と個人投資家としてのリスク許容度

     
    投資をはじめるきっかけが「将来への危機管理」という視点からだったわけですが、投資のボリュームはリスク許容度を超えては、続けていけないものだなと思いました。
    リーマンショックでは、結果的にリスク許容度は超えずに済み、結果的にはまだまだリスクを取れたということでしたが、心のリスク許容度が超えてしまったようです。

    結果的にはリーマンショックのほぼ底当たりくらいまで買い下がった反面、そこから反転していく中で買うことができなかったわけで、心の弱さが露呈し、どこまでさがるか分からない恐怖に負けたんだと思います。
    そうした失態というべき失敗をおかしても、2013年には元本回復しプラスに転じたのはリスク許容度を越えなかったために大底などで投げ売りをしなかったからで、投資量を減らすことなく続けてこられたからともいえます。

    リーマンショックから5年で、かなりの投資余力を蓄えることができましたので、今後同程度の大暴落ではそれほど気にすることはなかろうと思いますが、それには高値で買わないことが大事で、5年後とかいつ来るかわからない大暴落まであまり投資のことを意識しないで、上がれば売るでいくことになります。




    <人生設計とリスク許容度>



    【2008年3月23日のエントリーより】
    人生設計という大きな視点から、個人投資家のリスク許容度を見た場合、我が家のようにリスク許容度が小さい家庭は、「絶対に惑わされてはいけない聖域」があります。

    人生設計という視点でみると、「負債を抱えた人(住宅ローンを含む)」と「子供がいる人(もしくは、子供を産む予定の人)」は、リスク許容度が小さいと思います。
    ※ただし、児童手当をもらえないような高給取りの人や資産家は除きます。

    これまでいろんな投資ブログを見てきました。
    投資ブログを書かれていて「フルインベストメントなど大きなリスクをとっている人」は、「人生設計的に見てリスク許容度の高い方が圧倒的に多い」のです。
    言い換えれば、ブログを書いて投資量が多い人の多くには、我が家の子育て家庭は少ないんです。



    この思いは今でも変わりません。
    やはり大きなスケールで投資している人は、家庭環境的にリスク許容度が高い人が多いです。
    アベノミクスでだれでも儲かる市場環境になって、どんどん儲けている投資ブロガーも多いと思われますが、その人の家庭状況もしっかりみておいて、あまり引っ張られないようにした方がいいかもしれません。
    これだけだれでも儲かる市場環境になると、私も私もとなりますが、またいつか大暴落がきますので、自分の投資量をよく考えないと投資が続けられなくなることもあります。

    実際、リーマンショック時に更新がなくなった投資ブログを数多く見てきましたし、アベノミクス相場やNISA祭りで新たな投資ブログがどんどん産まれてきています。
    投資ブログの栄枯盛衰を見て、栄えるときは高値で危険であり、衰退している時はチャンスなんだなと思います。

    そういう意味では、現在はまだお祭りの中盤というところでしょうか。
    投資をはじめたばかりでこわごわ投資していた人が、投資額を上げて更に儲けようという段階というところでしょう。
    次は自分には才能があると過信し、リスク許容度を超える人がたくさん出てくる段階を経て、バブルが終わるという循環になるのかもしれません。


    【2008年3月23日のエントリーより】
    多くの方は年5%以上の期待リターンを設定されています。
    中には年10%をうたって、10年で2倍以上と書かれたりしてます。
    我が家のように、年3%強なんて家庭はほとんど見たことがないです。
    でも、その年3%強でもリスクをとりすぎている可能性はあると感じます。
    恐らく、実感としてギリギリでしょう。
    ここを超えたら、「最悪の場合、家庭崩壊の覚悟をして投資をせよ」というくらいかもしれません。
    私は本当の不況相場をしらないから、もしかしたら、ギリギリを超えているかもしれません…。<



    期待リターンが3%強位というのは今でも同じですが、あまりリスクを取っていると言えない状況ではありますが、5年前はそれでも怖かったということでしょう。
    当時のエントリーを読めば、不安や恐怖を感じていたことがありありと伝わってきます。
    高いときにたくさん買ってしまった後悔と、必死で買い下がってきても底が見えない不安を感じていたことを思い出させてくれます。


    【2008年3月23日のエントリーより】
    投資ブログを読むときは、その方の人生設計も合わせてみています。

    でなければ、リスク許容度が圧倒的に高い、「独身の方」、「DINKs家庭」の投資に引き込まれてしまいます。
    絶対に、競争心を持ってはいけないんです。
    ※独身の方、DINKs家庭の方、気を悪くしないで下さい。決して、批判しているわけではないです。

    「支出のコントロール」ができたとしても、投資の魔力による「欲望のコントロール」は非常に難しいのを、実践で感じます。
    周りのブログに影響をどうしても受けてしまいますけど、「自分のリスク許容度を死守」しなければ、いつかとんでもないことが起こると思います。

    我が家は、負債があるうちは投資はしていません。
    今は投資をしていますが、子供の教育費は莫大です。
    現時点で、安全資産の割合は、実質60%確保していますけど、ギリギリでしょう。

    だからこそ、支出のコントロールが投資よりも大事だと思っています。
    そして、欲望のコントロールを必至でやろうとしています。
    今、バリバリ投資されている方も、家を買ったり、子供が生まれれば、このことはきっと理解できるはずです。

    そして我が家と同じ状況の人は、決して、自分のリスク許容度を超えないように、そこだけは何があっても絶対に死守しましょう。
    「いのち金には絶対に手をつけてはいけません」
    そうならないような、コントロールを身につけるよう努力しましょう。

    支出のコントロールを先にがんばれば、努力した分、確実に資産は増えます。
    資産が増えれば、その分リスク許容度は上がります。
    投資は、人生設計の実現の1つの手段に過ぎません。
    先に、人生設計です。
    足元を固めていないのに、無茶だけは絶対ダメです。
    そして、自分にとって、どこまでが無茶なのかを自分で研究することが、人生設計をつくる意味ではないかと思います。



    「支出のコントロール」のことをこの時期に書いているのは、自分を落ち着かせるためだったのだと思います。
    「支出のコントロール」はいつでも大切です。
    いろいろ動揺していたんだと思います。

    いただいたコメントやその返答を改めて読んでみると、いろいろ迷っていたんだなと思います。
    フラフラしているのは今でも変わりませんけどね。


    人生設計とリスク許容度の関係を見つめることが大事だと思います。
    そして個人投資家のリスク許容度は、それぞれ違いますし、最悪をどう想定するかによっても異なります。
    想定を超えた最悪が起こればリスク許容度は容赦なく超えていきます。

    そして投げ売らざるを得なくなり消えていく投資家もいる反面、その投げ売りを5年後10年後の利益に変えるべく買い集める人もいるということです。
    リスク許容度というキーワードはとても大切なことだと思います。

    私はリーマンショックではどちらにもならなかったわけで、投げ売る人でもなければ、大暴落に積極的に買う人でもありませんでした。
    今度は後者になりたいと思います。
    難しいことではありますし、そのような状況がいつくるのかさっぱりわかりません。





    このエントリーは、2008年3月23日にUPしたものを修正しています。
     
    スポンサーサイト
  • はてなブックマーク - 人生設計と個人投資家としてのリスク許容度
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    将来の危機管理という視点

     
    投資をはじめるきっかけとなった、「投資戦略の発想法(著者:木村剛)」の前半部分にかなり影響を受けています。
    個人投資家になるための準備についての記述は非常に有用であると考えています。

         



    過去に読んだ良書は、時間を置いて読むと、感じ方が変わっていることが多いです。
    「言葉での理解」と「本質の理解」は違うということかもしれませんが、経験を積んできているからこそ見えてくる・わかってくることがあるものの、ほんとのところはまだまだ理解できていないことが多いのだと感じています。
    「行動」が進化の条件の1つということなのかもしれません。




    <将来の危機管理という視点>


    投資を始めたきっかけに「将来の危機管理という視点」がポイントとなった方が多いと思います。
    「将来の危機管理」なんてかっこいい言葉ですが、その多くが恐怖感のようなものだと思います。

    投資に関しても、人生設計に関しても、「将来の危機管理」が思考の中心にあるのは、将来への不安や恐怖の種を少しでも減らしたいと思うからです。
    本当は将来の不安など意識せずに能天気に暮らしていって何も問題なく天寿を全うできれば一番幸せなのだろうなと思いますが、性格的にそれはできないでいます。
    ほんと、そんな性分です。

    投資に関していえば、株価数倍という経験もしましたし、大暴落という経験もしました。
    投資をしていなければ知らずに済むことでもあり、それで生きていけるのならばそれもいいと思います。
    定期貯金だけでは不安だということで、つまり将来の危機管理として投資を始めたわけで、一度これを意識して知ってしまうととことん付き合っていく必要があります。

    株価数倍の心躍る経験も、大暴落で心がくだけそうな経験もこれからもいっぱいするでしょうけど、経験を積めば積むほど心の振幅が穏やかになっていくように思います。
    いまでは暴落がきたくらいではほとんど動揺はありませんし、大暴落がきても前ほどの動揺はないと思います。
    だからこそそういう経験は大事だと思います。


    少し話がかわりますが、2008年の2月に3週間ほど、十二指腸潰瘍による下血で赤血球量が激減して緊急入院をしました。
    3週間の入院生活で投資から離れたことで、投資に関する毒気がすごく抜けた感じがしました。
    毎日株価を気にすることから解放されることがこれほど素敵なことなんだと実感したものです。

    それまでも年にそう何度も取引しない「中期投機と長期投資を両方行う投資スタンス」では、毎日の市場の動きを気にすることは、意味が無くむしろ毒であることは頭では分かっていたんですけど、どうしても気になっていまっていました。

    ブログの書き方にも問題があったんですね。
    市場観察と記録を兼ねてということで毎日の指数を記録していた時期がありましたけど、振り返るとムダですね。
    そんなのチャートを見ればわかることですし、指数の記録や相場雑感を書くことで、市場を気にしてしまう時間がもったいなかったです。

    その3週間の入院を通じて、投資との距離をとることが上手くなったと思います。
    人生の危機だったわけですが、何が幸いするか分かりませんね。


    投資(投機)だけではなく、人生設計という大きな枠組みの中で、「将来の危機管理」というのは、本当に大事な視点だと思います。
    投資で一発当てようという発想を否定はしませんけど、外れた時のことも想像しておくべきでしょう。
    本人は一発当てようという意識はなくても、客観的にもしくは結果的に見ると、一発当てようとしていたという場合もあります。
    これは投資や投機の宿命のようなものでもあります。

    そうした意識をコントロールすることが大切なのではと考えています。
    これは失敗によって、修正していくこともあります。
    致命的な失敗をしなければ、投資活動も人生も続けていけるのです。

    現在や将来の危機管理は、致命的な失敗ができるだけないようにするというものではないかと思います。
    長期投資家の方は、円キャッシュのみしか保有しないメリットとデメリットを天秤にかけて、何割かを投資資産に分散することで極端なデメリットを避けるという視点を大切にしていると思います。
    結果的に投資をしなかった方が正解だということもあるのですが、それでも分散しておくことを選び、極端な失敗から身を守りたいと考えていると思うんです。

    将来の危機管理を行うためには、自己責任という意識が大切です。
    自己責任で判断を下さず、他のだれかを参考にしたような他力本願では、失敗しても得るものは極めて少ないと思います。
    自分で判断する自己責任が大切だと思います。


    人生設計での危機管理を考えた場合、例えば「住宅ローンを返すべきか、投資(投機)すべきか」のどちらを選ぶのかは、その人の危機管理意識で変わってくることでしょう。
    さらに、どういう将来ビジョンを持っているのかも影響してきます。
    どちらが正しいと考えるは人それぞれになりますし、結果がどうなっても自己責任です。
    我が家は前者を選択しました。


    どんなことでもそうですけど、どういう人生を歩みたいかというのは、自分がどういうビジョンを持つかです。
    そしてそのビジョンは、人生を歩む中でのいろんなことで、少しづつ変化していくものであり、普遍なものではないと思います。

    だからこそ人生設計の中で「将来の危機管理という視点」は、自分のビジョンを持つ上で絶対に無視できないことだと思うのです。
    「絵空事で終わらせないため」に、そして「実現の可能性を高めるために」も絶対必要な視点だと思うのです。




    このエントリーは、2008年3月10日にUPしたものを修正しています。
     
  • はてなブックマーク - 将来の危機管理という視点
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    個人投資家への第一歩~資産の一覧表をつくろう


    個人投資家になるには少額でも投資を始めればOKなのですが、市場や大胆な景気のサイクルそして世界同時株安などの荒波にもまれながらも個人投資家を続けていくことは意外に難しいことです。
    投資をはじめて少し儲かる期間があるものの気持ちが大きくなったときにドカンとやられ再起不能になるか、同じことを繰り返してなんだかんだいって損を重ねているなどが多いです。

    我が家も投資をはじめて10年近くになりますが、かなりの含み損を抱えた時期もありましたが、まがりなりにも投資を継続できているのは、個人投資家になる前にそれなりの準備をしていたからだと思っています。
    そんな準備などなくとも投資で生計を立てていける方もおられますが一握りです。




    <資産の一覧をつくろう>


    人生設計をたれる上で必ずやっていることでもありますが、個人投資家になるための準備として、資産(財産)をいくら持っているかを把握しておく必要があります。
    資産を把握するにはいろんな方法があるのでしょうが、我が家では「家計のバランスシート」という形式をベースに行っています。

    人生設計と家計のバランスシート(貸借対照表)

    要するに、全ての金融資産を洗い出して集計するということです。

    (投資戦略の発想法:木村剛著より)

    ●あなたが保有している資産の現在評価価値はいくらですか。
    ●あなたが背負っている負債の総額はいくらですか。
    ●資産から負債を差し引いた純資産はいくらありますか。



    この3つの問いにあなたは答えられますか?
    もし答えられないなら、投資を考えるのはまだ早いと思います。

    現在の純資産を知らないということは、現在位置を知らないということですから、投資をして資産形成を目指すのにその土台を知らないというのは危険だと思うからです。

    jyunsisann.gif


    我が家では、この自作の家計のバランスシートを使って毎月末に把握しています。
    ただし、総資産と言っても保険資産と不動産は除いた純資産で把握をしています。


    投資戦略の発想法では、「自分の家の純資産も知らない人は、投資戦略を語る資格がない」と書かれています。
    長期間にわたって、人生設計の目標の実現のための手段の1つとして「投資戦略」を語るならば、純資産の把握ナシに余裕資金の算出などできないわけですから、資格なしというのもうなずけます。

    「純資産」を把握したうえで、更に「人生設計の目標」と「未来の支出予定」、「これからのキャッシュフロー」をある程度把握しなければ、投資に割く「余裕資金」など算出できるはずがないと思います。
    40代にもなるとよくわかるのですけど、家庭環境や人生観の変化で、「余裕資金」が変わってくるんです。
    20代でできた無茶が子どもが生まれてできなくなるなど、さまざまな変化が起こるんです。

    我が家は毎月末に純資産を算出していて、この記録の積み重ねは約20年ほど続いています。
    一番厳しかった時は、リーマンショック時でもなんでもなく、住宅ローンを抱えた時に純資産がマイナスになった時期でした。
    住宅ローンを完済する少し前に純資産が再びプラスになってからは、マイナスになった事はありません。
    現在は住宅ローンなどの借金がなく、「資産=純資産(負債ゼロ)」になっています。


    木村剛さんの投資戦略の発想法は、我が家の考え方に似ているという感覚が最初からあり、「人生設計から投資まで」大きな影響を与えてきたことを思い起こさせてくれます。

       


    私が投資を始める背中を押してくれた本です。





    このエントリーは、2008年3月12日にUPしたものを修正しています。
     
     
  • はてなブックマーク - 個人投資家への第一歩~資産の一覧表をつくろう
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    投資家になるための準備編〜まとめ

    11回にわたって書いてきたのは、「投資家になるための準備編」についてです。


    「投資戦略の発想法(木村剛)」が他の投資本と一線を画している1点として、個人投資家になるための条件を厳しく指摘している点にあります。

    とにかく投資がしたい人には非常にキツイ表現がなされています。
    (だからこそ、一線を画す良書たるゆえんなのですが…)

    「生活防衛資金は投資家になるための必要条件だ」ということです。



    うさみみは、支出のコントロールで30歳台前半まで歩んできてから、この本に出会ったので、2年分以上の生活費はあったので、「投資したいのに生活防衛資金ためろって言われても」という葛藤がありませんでした。


    それに、昔から人生設計をたてて行動してきていて、投資にであったのは4年前なので、もともと「投資は人生設計の実現の1つの手段に過ぎない」と考えていましたから、木村剛さんの考えにもともと近かったんです。



    世界同時株安の去年8月と、今の時期を見ると、
    ●余裕資金で投資しなかった(必要資金を投資に裂いてしまった)
    ●余裕資金の認識が甘かった
    (特にレバレッジをかけた投資では、証拠金ベースでの把握しかせず、実際のポジションが余裕資金だけでなく、純資産をも超えた人がいたのではと思えます。)


    残念ながら退場された方というのは、「投資法が誤っていた」とか「タイミングを間違えた」という自己分析をされている場合が多かったのですが、もっと、根本的な部分に視点を持っていくと、上記2つが原因です。


    なぜなら、余裕資金でやっている限り、退場することはないからです。
    もともと、ある程度失ってもいい資金が余裕資金だから。


    ですので、投資法の研究やタイミングの研究より先に、
    「どんなことがあっても投資がつづけられる体制を作ってから、本格的に投資を始めなさい」とこの本は書いているのです。


    このことに対してのうさみみの答えが、これまで11回にわたり書いてきたことです。

    それぞれの答があると思います。
    こういう視点がなかった人は、是非、自分の答を探してみてください。
    (必ず本の通りする必要はありません。自己責任の世界ですから)

    いまさらこんな初歩的なことをと思われた人も、再点検してはいかがでしょうか?

    そして、お互い、できるだけ安全に投資を成功させましょうよ(^^♪




    11回とも読んでいただいた人、感謝します(^^♪



    (関連したブログ:投資家になるための準備編)

    うさみみ家の「いのち金」のとらえかた

    こどもの教育費も「いのち金」です。

    繰上げ返済資金は、「いのち金」である。

    生活防衛資金と生活費の重要な関係

    「生活防衛資金なんて」という考え方

    生活防衛資金とは?

    人生設計と個人投資家としてのリスク許容度

    家計簿は苦手です...

    資産形成のベースをつくろう

    将来の危機管理という視点

    資産の一覧表をつくる




  • はてなブックマーク - 投資家になるための準備編〜まとめ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    うさみみ家のいのち金のとらえ方

    前回の日記は、こども教育費をとりあげました。


    繰り返しですが、うさみみの考える「いのち金」とは以下のとおりです。

    ●生活防衛資金 ○年分の生活費
    ●住宅ローンの繰り上げ返済資金
    ●こどもの教育費(こどもの基本生活費は生活防衛資金に含まれる)


     

    うさみみの場合、現段階では、上の娘分の教育費を「いのち金」として取り分けています。
    つまり、安全資産としてキープしています。

    あと、10年かけて下の娘の分の教育費をゆっくりとりわけていけばいいと思います。

    そうすることで、キャッシュフローから、教育費と投資に平行して回していけます。


    「いのち金」とは考え方1つで、家庭ごとに違うものです。
    自分たちがどういう人生を送りたいか、そしてそれに必要な資金をいつどのくらい取り分けるか。

    うさみみ家は、「いのち金」は、リスクをとらない姿勢です。。。
    多くの人が遠回りと思うであろうこの考え方は、実は、どの投資本にもかかれているであろう、「投資は余裕資金で」という意味と解釈しています。

    「投資は余裕資金でやれ」というのは、これら「いのち金に手をつけるな」と同じことを言っているはずです。投資の原則です。


    この「いのち金」の自己流定義を、考えてみるのも面白いです。

    大切なのは、どういう人生を送りたいか、必要なお金をどう見込み、どう準備するかです。
    安全側に準備するのか、リスク嗜好でいくのか、どういう判断をしても自己責任です。


    「投資は余裕資金で」を取り違えると、投資での崩壊スピードは早いということは絶対意識しておくべきです。
    それは、程度が大きければ、生活の破綻を意味するのです。




    (関連したブログ)
    こどもの教育費も「いのち金」です。
    繰上げ返済資金は、「いのち金」である。
    生活防衛資金と生活費の重要な関係

    「生活防衛資金なんて」という考え方
    生活防衛資金とは?
    人生設計と個人投資家としてのリスク許容度
    家計簿は苦手です...
    資産形成のベースをつくろう
    将来の危機管理という視点
    資産の一覧表をつくる




  • はてなブックマーク - うさみみ家のいのち金のとらえ方
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • 最新記事



    【スポンサーリンク】
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

    プロフィール

    usamimi30s

    Author:usamimi30s
    FC2ブログへようこそ!

    FC2カウンター

    現在の閲覧者数  
    スポンサーリンク

    カテゴリ
    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    リンク
    勝手にリンク
    相互リンク以外で管理人がよく訪問するサイトです。
    豊健活人生
    為替王
    年間生活費100万円! 36歳からのドケチリタイア日記
    The Goal
    ファイナンシャルプランナーの楽天日記
    吊られた男の投資ブログ
    株をはじめる前に読むブログ

    その他の運営サイト
    逆アクセスランキング
    人気ページランキング

    月別アーカイブ
    ランキング
    にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
    にほんブログ村
    スポンサードリンク
    ブログタイムズ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。