ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  投資を考える(2008)
ラミシール

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  • 投資スタンス〜時間軸[2008-02]

    (2008年09月09日にUPしたエントリーです。スパムコメントの一括削除のため、本文を転記しました。)


    投資する上で時間軸というのは、かなり重要な要素ですよね。
    なぜなら、時間軸によってリスク管理の方法が変わってくるし、投資の判断基準も違ってきます。

    時間軸(投資期間)をどう区分するかは議論となりがちですが、結局は、人それぞれですってことになりますね(笑)

    うさみみの場合は、こんな感じで考えています。
    ●長期(10年以上)
    ●中期(数ヶ月〜数年)
    ●短期(数日〜数ヶ月)
    ●超短期(デイトレード)


    ややこしいのは、「中期」です。


    うさみみの場合は、年に数回の調整局面での買付けを基本にしていますので、中期の一番短い期間は数ヶ月としています。
    中期の長い方を数年にしているのは、あまり根拠はありません。

    長期を、長期と超長期(バイアンドホールド)に別けようかとも思ったのですが、今のところ、うさみみにとって当面売るつもりがないものが長期ですので、この区分で充分です。


    区分ができたので、数字を入れてみます。

    うさみみの投資スタンス(時間軸)は、「長期:中期=7〜8:3〜2」が目標です。


    少し細かく見てみると、
    ●欧米株式‥‥長期:中期=10:0
    ●日本株式‥‥長期:中期=8:2
    ●新興国株式‥‥長期:中期=7:3
    ●くりっく365‥‥長期:中期:短期=6:3:1
    ●外国債券・外貨MMF‥‥長期:中期=10:0

    というイメージとなります。あくまで今のところです。


    うさみみは、「将来のインフレや円安」の対策として、株式や外貨などを保有するという考え方ですので、基本的に長期投資の思考で考えています。

    ただ、「上がりすぎた局面では売却する」、「取れるときに取る」ということも、少しやっていきたいと思うんです。


    「中期という時間軸」は、非常に難しいですね。

    長期であれば買うことだけ考えればいいし、短期になればある程度値上がりすれば売ると行動がはっきりしています。

    中期というのは、買うだけではなく売却も考えないといけないし、利益を育てることもしていかないといけません。
    自分の判断をたくさんすることになりますから、失敗も増えるでしょうね。


    でもね、今はいろんな経験をするべきだと。。。ホントにいろんなことが複雑に絡み合うのでバランス感覚を身に付けないといけません。

    まだ、投資を始めて5年も経っていないわけで、そんなに早く自分のスタンスを1つに絞ることもないって思います。


    さて、この日記を読んでいただいた方へ、「時間軸の数値化」をしてみませんか?
    あなたの時間軸教えてください。





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  • うさみみの投資スタンスについて[2008-01]

    (2008年09月07日にUPしたエントリーです。スパムコメントの一括削除のため、本文を転記しました。)



    「うさみみはどんな投資スタンスなの?」って聞かれたときに、
    ●国際分散投資
    ●長期投資+中期投棄

    と回答しています。


    投資スタンスのことをあまり書かなくなったので、最近、お友達になった人に知ってもらいたいなと思いつつ、以前から読んでいただいている人には、「またか」というのもあれなんで、数字を使った投資スタンスの表現をしてみたいなって思いました。


    うさみみがたどってきた人生をご紹介できると、分かりやすいなと思うんですが、まだ、途中なんですよね。→→これまでの人生 (13)(違うブログに飛びますがうさみみの書いているブログですのでご安心ください。)


    アセットアロケーションの2段階目「どの国のどの商品にどれだけ配分するか」を考えていくのに、投資スタンスは、大きな要素になるので整理していきたいと思います。





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  • 投資スタンス〜時間軸と生活の質[2008-03]

    投資スタンス〜時間軸[2008-02]では、投資スタンスを考える上で、時間軸はものすごく大切だと書きました。

    時間軸でよくある議論の1つに、生活の質「QOL:Quality of Life」があります。
    QOLは、「人が充実感や満足感を持って日常生活を送ることができること」という意味で使われることが多く、医療の分野でよく使われています。

    投資に関してQOLを考える場合は、医療の場合とはちょっと違う面はあるものの、細かい定義はともかくQOLというキーワードで生活を自分なりに見つめることは意義があると思います。
    なぜなら、生活へ影響が大きいと、投資を継続することが困難だからです。


    QOLと時間軸を考えた場合、
    ●長期(10年以上)
    ●中期(数ヶ月〜数年)
    ●短期(数日〜数ヶ月)
    ●超短期(デイトレード)
    の区分で考えると、下に行くほど投資に仕事的な要素が増えるので、時間に余裕がある人でなければ継続が困難だと思います。
    (この区分が全て投資と言えるのかについては次回に)

    ここで考えるのは「自分の楽しみのためにたまにデイトレをする」とか、「長期投資にはたくさん本を読んで時間がかかる時があるんだ」ということではなく、一貫した自分のスタンスとして構築する場合の検討になります。


    うさみみの場合、中期以上ならば今の生活を無理なく続けられると判断しています。
    短期となれば、情報を手に入れる時間がかかりすぎて無理だなって思います。これは経験上。

    うさみみは「長期:中期=7:3」を目指していますが、買うタイミングは同じとしていますので、将来仕事などが忙しくなるなど投資に時間をかけられなくなれば、長期だけになるかもしれません。
    HPやブログ運営に先に支障がでるはずですので、そういうことはないだろうなって思っています。


    QOLを考えるときに、短期では生活の質が保てないとうさみみ自身は判断しましたが、それはあくまでうさみみの場合です。
    そのサジ加減は、教科書的に分けるものではなく、個人個人が考えるべきことです。
    あまり決め付けて教科書的に考えることもないんじゃないかな。

    一度やってみて、サブプライムショックのような市場低迷期でもスタンスを変えようとは思わなければ、それが自分のペースだと思いますし。


    大切なのは、自分の目線で、「自分の投資と日常生活」について、考える意識を持とうよってことであり、「QOL」という言葉をキーワードとして頭の片隅に置いておくといいんじゃないかな。



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  • アセットアロケーションの理想配分を考える〜まとめ[2008-20]

    アセットアロケーションを決める過程を書く意味[2008-19]で、すでにまとめた感があるのですが、違う角度からまとめてみます。


    「アセットアロケーションを決めよう2008」シリーズを19回に分けて書いてきました。

    国別の配分などは、今回公開していませんが、それなりに案は持っています。
    ただ、積立中心ではなく、スポット買い中心ですので、実践を積みながらゆっくりやっていきたいと思っています。


    うさみみはアセットアロケーションというのは、「戦略部分」だと思っています。
    どのアセットクラスにどれだけ配分するかは、その人の「投資スタンス」を物語ってると思うのです。

    そこに理屈は必要でしょうが、多くの方は理屈は後付けではないでしょうか?
    まず、自分の資産運用の考えがあって、それにあわせた理屈をつけるという感じです。

    「そんなんでいいの?」と言われそうですが、それでいいのではないでしょうか。
    大切なのは、「自分の戦略を維持しつづけること」つまり「継続性」です。

    自分の考えに合う理屈を選り好みするのはいいことではないかもしれませんが、それが過去の経験から積上げてきているものであるなら、その戦略を維持するための拠り所としての「後付け理屈」によって「継続性を維持するための精神的主柱になる」のなら良いと思います。

    逆に、「量より質」という考え方で、理屈や理論を練り上げて構築したアセットアロケーションは、素晴らしいものとなんだろうなとは思います。
    ただ、最初から視点を絞ってしまいがちになると思うので、それが正しくなかったときは大変かもしれません…。

    いくら理論的に成立っていても、独りよがりかもしれないし、市場が低迷した時に、信じきれるのかどうかがポイントになりそうです。


    うさみみはこうやって年1回、アセットアロケーションの理想配分を検討しています。
    状況に応じて少し変化させていくことを是としています。
    「変化を是」とする以上、基本にいつでもフィードバックする必要がありますので、こうやって意思決定する過程を記録しておくのです。
    そして、こうしてブログに書くことで強く意識付けをしています。

    ブログで書けばこんなに大変ですが、実際これだけの作業は半日もかからない作業なんですよね(笑)
    うさみみは毎日毎日そんなこと考えているんだ〜ご苦労なこった。。。って思われたかもしれませんが‥‥。
    そんなもんなんですよ(笑)


    40歳に向けてのアセットアロケーションを考える[2008-1]
    「いつまでにいくら」を確認する[2008-2]
    大切なことを見失わないために[2008-3]
    目標と人生設計とアセットアロケーションをリンクさせる[2008-4]
    余裕資金と生活防衛資金を検討する(その1)[2008-5]

    余裕資金と生活防衛資金を検討する(その2)[2008-6]
    余裕資金の考え方のまとめについて[2008-7]
    なぜ国際分散投資を行うのか〜負けにくい投資がしたい「2008-8」
    アセットアロケーションの基準年の設定[2008-9]

    リスク許容度を考える〜「家計のリスク許容度」と「心のリスク許容度」[2008-10]
    「心のリスク許容度」も考えるようにしよう[2008-11]

    「心のリスク許容度」を考えるからこそ[2008-12]
    リスク許容度を想定しておく[2008-13]
    理想配分を考える上での方向性[2008-14]
    理想配分を考えるためにまず決めること[2008-15]
    外国株と日本株の割合をどう決めるか[2008-16]
    その他アセットクラスの配分について[2008-17]
    決めた配分でリスク許容度を再検証する[2008-18]
    アセットアロケーションを決める過程を書く意味[2008-19]



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  • アセットアロケーションを決める過程を書く意味[2008-19]

    これまで検討してきた「6つのアセットクラスの配分を決める」段階で、その人の「基本的な戦略」が見えてくると思います。

    決めた配分でリスク許容度を再検証する[2008-18] で来年度の基本アセットアロケーションの案まで作成しましたが、「保守的」という印象を持たれた方もおられたようです。

    うさみみとしては、
    ●保守的な配分比率である
    ●外国資産を重視している
    ●外国債券を中心にしている
    のが特徴だと思っています。


    これまで18回に分けて手順を書いたのは、これからアセットアロケーションを考えていこうと思う人に、こういう決め方をする人がいるんだってことで、1つの例として参考になればという気持ちがあります。

    それ以上に、自分が考えたことを記録に残すことで、1年後、自分の考えの変化を見たいというのもあります。
    ほとんどの人は理詰ではなく、自分の考えに跡付けに理屈をつけると思うのですが、そうであるならば自分の考えがやはり大事です。
    それなりに納得したものでなければ、大事な資産をリスクにさらすことは困難になります。
    やはり、「自分の考え抜いた戦略を維持する」ということが非常に大事なわけですし、継続してナンボだということです。


    あと、「こういう保守的な配分の人もいるんだ」ってことも、特に子供を持つ家庭の個人投資家にとっては、「ホッと」する部分もあるかなって思います。
    投資本を見ても、ブロガーさんを見ても、かなりリスクを取った配分されてるのを見かけることが多いように思います。
    そんなにリスクとれないなと感じている人が、周りを見て、「やっぱ、リスクは取らないといけないのかな」なんて思うこともあるかもしれません。
    人間、弱いもので、周りがやってることが気になります。

    ですが、大きなリスクを取っている人は、それなりに備えているはずなんです。
    その備えはみんな一緒ではありません。
    「余裕資金の考え方」や「リスク管理」をしっかり持っている人とそうでない人の配分はやはり違うはずです。
    そういう意味で、うさみみのように「こういう保守的な奴」もいるんだってことで、プレッシャーが軽減される人がいるかもしれません(笑)


    それでは、アセットアロケーション第1段階の決定過程のリンクをまとめておきたいと思います。

    40歳に向けてのアセットアロケーションを考える[2008-1]
    「いつまでにいくら」を確認する[2008-2]
    大切なことを見失わないために[2008-3]
    目標と人生設計とアセットアロケーションをリンクさせる[2008-4]
    余裕資金と生活防衛資金を検討する(その1)[2008-5]

    余裕資金と生活防衛資金を検討する(その2)[2008-6]
    余裕資金の考え方のまとめについて[2008-7]
    なぜ国際分散投資を行うのか〜負けにくい投資がしたい「2008-8」
    アセットアロケーションの基準年の設定[2008-9]

    リスク許容度を考える〜「家計のリスク許容度」と「心のリスク許容度」[2008-10]
    「心のリスク許容度」も考えるようにしよう[2008-11]

    「心のリスク許容度」を考えるからこそ[2008-12]
    リスク許容度を想定しておく[2008-13]
    理想配分を考える上での方向性[2008-14]
    理想配分を考えるためにまず決めること[2008-15]
    外国株と日本株の割合をどう決めるか[2008-16]
    その他アセットクラスの配分について[2008-17]
    決めた配分でリスク許容度を再検証する[2008-18]
    (参考)
    アセットアロケーション〜2008年7月末時点の配分


    時間がある時にお読みいただいて、コメントいただけたら嬉しいです(^^♪


    さて、アセットアロケーションを考えるのは、6つの基本アセットクラスに配分することで終わりではありません。
    「どの国のどのアセットクラスにどのくらい配分するか」ということを考えていかなければ、具体的な投資先を決めることは出来ません。
    ここからが、さらに、その人の投資スタンスがあらわになってくる部分ですよね(^^♪





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