ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  □投資の目標
ラミシール

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  • 私は「億り人」にはなれない(億り人とは、億ります、自由億)

     
    「億り人」という言葉があることをはじめて知りました。
    最近、言われ始めた言葉のようですね。



    <億り人とは>


    「億り人」とは、映画「おくりびと」をもじり、株式投資によって億万長者となった様な人物を指しているそうです。

    そういえば私が投資を始めた2004年とか2006年頃には、株式投資で1億円プレーヤーになった方々のブログを読んでいました。
    いつの間には読まなくなったというか、ほとんどが消えていったように思います。
    それだけの成功をおさめていたのにどうして消えてしまったのかはわかりません。

    私も金融資産1億円を目標にしていますので、達成したら「億り人」と呼ばれるのだろうかと思いましたが、そうはならないですね。
    株式投資だけではなく、いろんな投資を含めて億万長者になると定義しても、私はなれません。
    我が家の場合は、投資の力で資産形成しているわけではないからです。
    もちろん、億り人になる実力も度胸もないということでもあります。

    それにしても、今回のアベノミクス相場で億万長者となった(なっていく)個人投資家もあらわれているのでしょうね。
    「億ります」と宣言しているブロガーさんも出てきていますね。

    「億り人」になって、そこで投資額を大きく下げて、逃げ切るというのが最高だと思います。

    しかし次の段階の言葉もあるようです。
    「自由億」とは、10億円のことを指すようです。
    とてもそれだけ必要とは思えませんが、投資で億万長者になっていくとさらに次の目標が現れるんですね。
     
     
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    何のために投資をしているか?(リスク管理の重要性)


    2009年6月20日というとリーマンショックの大底期になりますが、「何のために投資をしているか?」という問いかけをしていました。

    資産形成の1つの手段として、投資を行っています。
    「何のために投資をしているのか?」を時々考えることがあります。
    改めて考えてみることも大事だと思います。

    ふりかえると、投資をしようと考え始めたのは、「ハイパーインフレや国家破綻に対する恐怖」だったかなって思います。
    「投資=危ない」という認識は、多くの人の中にあると思います。
    私もその一人でした。

    過去形を使いましたが、投資が危ないという認識は多少変わったけれども、それは今でも持っています。
    投資自体が危ないという意識はかなり減って、「投資にのめり込みすぎることや自分の過信が危ない」という意識を持っています。

    投資を始めるまでは、「投資=危ない」という意識から、どんなきっかけで投資を始めるという意識に至ったか?
    その間にある壁を超えさせたものは何か?
    ひとそれぞれ違っているとは思います。

    真っ先に想像できるのが、「お金を増やしたい」が多いだろうということです。
    お金を減らしたいから投資をする人はいないですから、個人投資家はだれもがこの意識を持っているはずです。
    そうはいうものの、まずは投資を始めたきっかけを考えたいと思っています。

    うさみみの場合は、上記のとおり、「ハイパーインフレや国家破綻」。。。言い換えると、「円キャッシュの価値の目減りに対する恐怖」がきっかけです。
    その恐怖から、資産を分散しておく必要を感じて、外貨MMFから外国債券、香港H株…という感じで始めていきました。<
    お金を増やしたいという気持ちもありますが、どちらかいえば、資産を分散しておきたいという気持ちが今も昔も大きいです。

    みなさんはどうだったでしょうか?



    リーマンショックの最中に「何のために投資をしているか?」を問いかけさせていただきました。
    大きな含み損を抱える中、「なんで投資しているんだろう、投資していなければこんなに損することもなかったのに」という思いがあったはずです。
    理屈をこねてして資産形成の1つの手段と書いていますが、心穏やかではなくそういわざるを得ないというだけだったのかもしれません。

    当時たくさんのコメントをいただきました。
    ・資産を減らさないため
    ・円に資産を集中させるというリスクを減らすため
    ・将来の生活に困らないようにと資産の保全している
    ・預金にお金を置いておいてもしようがないかな
    ・資産を分散しておきたい(リスクを減らすことと保険)
    ・投資をしないことによる機会損失の防止
    ・老後資金への不安

    どのコメントも共感できます。

    「恐怖」「不安」がきっかけのケースと、「増やしたい」がきっかけのケースがあるようです。

    私は「ハイパーインフレや国家破綻に対する恐怖」ということで前者です。
    不安に煽られるというのはある意味危険な入口だったかもしれません。
    詐欺の手法の多くは不安を煽るを入り口にして、冷静な判断力と考える時間を奪うことから始まるわけですし。

    ただ詐欺との違いは「自分で時間をかけてゆっくり考えること」です。
    どんなきっかけであろうと「自分で時間をかけてゆっくり考えること」が大切なんだと思います。

    「投資にのめり込みすぎることや自分の過信が危ない」
    リーマンショック時に消えていった人と生き残っている人の違いは、リスク管理にあります。
    自分が投資したこと以上に、お付き合いさせていただいたブログから多くのことを学ばしていただいた結果、結局は「リスク管理をどう考えるか」なんだなと思いました。

    「お金を増やしたい」という気持ちが強くなりすぎると、投資額を増やせば…、とかリスクが高い方向に考えがいってしまいます。
    周りの人が順調に増やしているのを見て「焦り」が生じてくると、徐々に慎重さも失われていきます。
    投資以外に資産形成の武器がないと焦りやすくなります。
    投資って自分の心に大きく左右されるんだなと実感します。

    あれから4年、リーマンショック時の含み損もなくなり、穏やかな日々を過ごしています。
    今は以前に比べて焦りも感じにくくなりましたし、他人が儲けていてもあまり気にならなくなりました。
    1日で月収分が変動してもなんとも思わなくなりましたし、1か月で数百万円の変動しても心の動きもあまりなくなったと思います。
    どうでもいいというわけではありませんが、別にどうでもいいとも思っているんです。

    「ハイパーインフレや国家破綻」の心配も、これはしても仕方がない心配だと思うようになっています。
    そうなったときにちょっとでもましなのは何かを考えて、分散投資をしています。
    分散投資していれば安心とも思っていませんが、ましでしょうという感じです。

    「まあ、そこそこでいいんじゃねぇ」

    みたいな感じです。





    このエントリーは、2009年6月20日にUPしたものを修正しています。
     
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    投資成果に対する目標の変化

    【2007年9月16日 我が家の資産運用の目標より】
    だいたい1年前に書いたエントリーと同じタイトルで書いてみます。
    現在37歳で、2人の娘の子育て真っ最中という普通のサラリーマン家庭です。
    収入も、総務省統計の全国平均以下です。←悲しいけど現実

    ■将来のファイナンス的夢は?

    夢は、ファイナンスフリー(経済的自由)です。
    お金のことを心配しなくても生活していける資産をもちたいです。
    付け加えるなら、いつでも早期退職できる状態にしたいのと、人生の楽しみに時間とお金を使えるようになりたいな。

    ■将来の目標は?

    ファイナンスフリーを実現するためには、目標を「60歳57歳9ヶ月で1億円の資産をつくる」に設定しています。
    さらに夢を大きく、投資の成功の暁には「50歳で1億円の資産をつくる」を夢として持っています。
    57歳9ヶ月というのは、2027年7月になります。

    ■投資の目標は?

    投資はまだまだ初心者です。
    目標を「1年の生活費(約180万円)を投資で稼ぐ」に設定しています。

    去年、運良く達成しました。でも、資産運用というよりIPOでタナボタが7割。
    今年も、6月末時点でクリアしたものの、8月末で転落、どうなるのか?
    細かくは計算しないんだけど、将来資金計画の進行状況から逆算すると、今年も生活費は上記目標くらいかと思います。

    大きな進歩ではないけど、着実な1歩になったと思っています。
    「目標と夢」は、変わっていないけど、投資スタンスは少し変化したかも。
    まだ、投資スタンスが固まっていません。

    「やりたいことの方向性」が決まって、それに基づく設計と配分が決まって、8割方移行ができたのではないかと思います。
    今は、このPFで、検証している段階ではないかと思います。




    自分で読んで恥ずかしのですが、6年前に書いたこととしてお許しください。
    ものすご~く投資に燃えていた時期だったんだと思います。

    「1年の生活費(約180万円)を投資で稼ぐ」という投資はもちろん達成していません。
    それどころか定期預金の方がよかった状態だった期間がほとんどです。
    短期投資ではない限り投資利益の年間目標は持つべきではないと今は考えています。

    今年は達成したとかならまだいいですが、達成できそうにないと無理をするような投資ならばやるべきではないです。
    それをしたことが失敗の原因にもなりました。
    目標が大事なのではなく、投資を継続して長く続けていくことが大切で、将来どんな結末になろうとも受け入れるという姿勢が大事だと思います。


    「ファイナンスフリー(経済的自由)」という目標は今でも持ち続けています。
    変わった点としては、「いつでも早期退職できる状態にしたい」ではなく、「いつでも早期セミリタイアできる状態にしたい」になりました。

    (関連するエントリー)早期リタイア(アーリーリタイア)したいと仕事(会社)を辞めたい
    (関連するエントリー)早期リタイヤ(アーリーリタイア)について考える

    投資の成果で早期退職したいと考えていた部分がすっかり剥げ落ちてしまっていて、今では投資の成果はおまけですよという認識なので、随分とトーンが下がっています。
    「57歳9ヶ月で1億円の資産をつくる」という目標は、本当に1億円が必要なのかという思いを持ちつつも、早ければ55歳で早期セミリタイアできる環境にしたいという今の思いからすると、あながち的外れでもない目標ですが、今はブログ的には60歳1億円を目標としています。


    投資はあくまで資産形成の1つの手段にすぎませんので、こうした目標に向かっていく歩みは、投資だけではなく、それ以外の資産形成手法も重視しています。
    投資成果にあえて目標を持つのならば、「投資成果は定期預金などからの金利収入までの損失で抑える」というのが、現在のマネープランの前提になっています。
    投資の成果はおまけというのはそういう意味(前提)です。
    ですので、投資成績が好調ならばラッキイと捉えておくと、投資成績が不調な時でも気にしないでいられると思います。

    IPO投資のように、利益確定してその分がその後の投資に影響しないものであれば、プラス要因として見ていいと思いますが、投資成績にマネープランが振り回されるのはどうかと思います。
    投資が好調な時はテンションを低く、不調な時はテンションを高くできるような感じが本当は望ましいと思いますが、そのあたりを上手くカバーできる形が見つかっていないので、「投資成果は定期預金などからの金利収入までの損失で抑える」くらいが適当かなと思っています。





    このエントリーは、2007年9月16日にUPしたものを修正・追記しています。
     
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    2007年の目標を書初めしてみました



    年初なので2007年の目標を書いておきます。




    <2007年の目標>

    【2007年の目標】
    ■例年どおりの節約レベルでいこう!
    ■家族の健康と楽しみにお金を使おう!
    ■年トータルでマイナスを出さないように投資をする!



    夢は投資で生活費を稼ぐですけど、結果的にそうなればいいなと思うだけで、目標としては小さい目標だけど、「投資でマイナスをださない」を毎年目指しています。
    利益は相場が決めることであって、自分で予め決めるものではないという気持ちもあります。





    <2007年の投資行動の目標~9カ条>

    [1]満額投資をしない(腹7分目投資で)
      資金目いっぱいを張った人で、最終的に生き残った人はいないらしいので。

    [2]損切りできるようになる(最大の難関…)
      間違った時に損を小さく、当たった時は利益をのばしていきたい。

    [3]打診買いから入り、分割売買する(計画ナンピンも)
      当てもん投資からの完全脱却とリスクを減らす工夫を。

    [4]常に意図と反対方向にいった場合の対応を考えてから、仕掛ける。
      口だけの危機管理はだめ。具体的に対応を決めておく。

    [5]実践に結びつかない理論と情報を捨てる(投資評論家になるわけじゃない)
      去年に引き続き、過去の自分を壊すつらい作業になる。

    [6]売りのスタンスをみつける(欲望のコントロールの仕方を模索する)
      失敗してもいいから、経験を積むのみ

    [7]波動に乗る技術を練習する(昨年見つけた自分にあった波動をとらえる)
      とにかくやってみて、経験を積むのみ

    [8]自分の投資の土台を築く(中期スタンスと長期スタンスのバランスを見つける)
      明確にしないと甘えになる。去年につづいて模索したい。

    [9]アセットアロケーションの理想配分には、3年くらい掛けてゆっくり近づける
      利が乗ってからの新規資金追加はしない。増資のリスクを甘く見ない。



    今年は、特に[2][6][7]を意識していきたいです。
    書き出すと小難しくなりますが、やることは単純です。

    1つ目は、やってはいけないことは絶対にやらないということ。
    2つ目は、リスクを考えて投資をすること。

    ただ、これだけです。

      
       
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