ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  □アセットアロケーション比率・分析
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  • 2014年6月末のアセットアロケーションの比率と推移

    2014年6月末のアセットアロケーションを集計してみました。
    この6ヶ月間の間は、これまでで一番投資との距離が遠かったような気がしていまして、そういえばいつ投資の事を考えただろうかと振り返ってもあまり記憶に残っていません。
    それでもこうして資産配分を集計してみると、投資しているんだという実感がわくのが不思議ですね。

    (関連するエントリー)2013年12月末のアセットアロケーションの比率と推移

    この半年間は、投資成績的には何も変化がないように感じました。
    この次はここで貯まったエネルギーが上に行くのか下に行くのかわかりませんが、いつかまた動き始めるのでしょう。
    少し前なら消費税増税の影響はどうかとかいろいろ考え悩んだりしましたが、景気のサイクル「7年から10年周期」を意識してみると半年など短いですね。



    <2014年6月末の資産配分>

    2014年6月末時点での資産配分(アセットアロケーション)を算出してみました。
    今回から過去5年間の推移を表にして表現してみました。

    【アセットアロケーションの比率と推移】
    アセットクラス2013年末2014年6月増減
    流動性資産25.0%33.0%+8.0
    日本債券48.8%40.9%▼7.9
    日本株4.9%5.4%+0.5
    外国株8.6%8.2%▼0.4
    外国債券12.5%12.5%なし
    その他資産 0%0%なし
    外国資産割合21.2%20.7%▼0.5
    株式資産割合13.6%13.6%なし
    リスク資産割合26.1%26.1%なし




    この半年で外国資産割合が少し低下しましたが、リスク資産や株式資産の割合は変化がありませんでした。
    総資産は増えていて新規投資はしていないので、リスク資産も総資産の伸び率くらいの成長をしたのかもしれませんが、そもそもリスク資産割合が低いのでなんともいえません。

    2012年末から一貫して流動性資産が増えているのは、定期預金を預けなおさなかったということで、その理由はIPO抽選資金を増やすという意味もありますが、利率が引きすぎてそれ以外に選択肢がなかったということです。

    これからの投資方針を考えてみました。
    外国株が高くなりすぎているので買い増しは難しいですし、低迷していた日本株は買い増しした結果割合が増えたわけですけどもう安いと言えるのかどうか。
    しばらく何もすることもなさそうです。

    もう資産形成のことを一生懸命考えるという段階というよりも、子どもたちの将来の事の方がはるかに大事です。
    教育費については準備完了しているつもりですし、それを投資に回していないしということで変動を気にすることもありません。
    40歳代前半までの戦いで、ほどよい準備ができているのかなと思います。
    これからはどういう風に過ごしていくかの方が大切なのかなと思います。
    これからの5年間は子どもの進路ですね。
     

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    2013年12月末のアセットアロケーション分析と計算(比率)


    2013年12月末のアセットアロケーション(資産配分)を「ファンドの海さん」のアセットアロケーション分析にかけてみました。
    既に毎年恒例になっています。

    (関連するエントリー)2012年12月末のアセットアロケーション分析


    ■2013年末


    ※信託報酬は0.3%に設定(信託報酬のかかる商品の割合が低いのでこれでも安全側です。)
    ※日本国債の期待リターンは、個人向け国債変動10年の税引き後の利回りである0.38%に設定。

    ■2012年末



    ■2011年末  





    アセットアロケーション分析の計算結果です。( )内は2012年末

    ■期待リターン(年率) 1.58%(1.98%)
    ■リスク(年率) 4.96%(4.87%)


    期待リターンは、昨年末の年率1.98%から1.56%と大幅に下がってしまい、年率リスクは4.87%から4.96%に増えてしました。
    期待リターンの低下は、日本債券の期待リターン1%から個人向け国債の利回りに設定したのでかなり低くなりました。
    高利回り定期預金が満期を迎えているので、もはや昨年のような利回りは期待できません。

    アベノミクスが提唱するインフレ率2%にも満たない期待リターンになってしまい、なんとも寂しいことです。


    期待リターン:1.58% リスク:4.96%
    元本:100万円 総投資額:0万円 期間:30年
    (期待値:160.2 標準偏差:43.6 中央値:154.6 最頻値:143.9)

    by 長期投資予想/アセットアロケーション分析



    長期投資による運用結果の予想です。
    投資元本100万円でいちばん起こりそうな運用結果が143.9万円 で、年率にして約 1.2 %になりました。
    30年後の期待値は160.2万円で、その確率は 44.7%になります。
    元本割れする確率は 5.2%となっていました。

    注目は元本割れする確率で、2012年は1.7%だったのに2013年は5.2%と増えちゃいました。
    これを低いと思うか高いと思うかは微妙ですね。





    この鳥の羽のようなグラフは、5つの資産クラスによる「投資機会集合」を示しています。
    赤い点が私の運用資産の位置を示していて、これが青い点の集合の上辺(=効率的フロンティア曲線)に近いほど、より効率的なアセットアロケーションといえるんだそうです。

    一番上のラインが効率的フロンティアというみたいで、私の場合は少し下にあるので、リスクの割に期待リターンが低いと評価されるようです。
    しかもグラフの左端なので投資としては物足りないというところで、個人投資家としては端っこの端にいる感じですね。






    <リスク資産だけでアセットアロケーション分析>


    我が家の場合は、日本債券や流動性資産が非常に多いので、リスク資産のみで分析していました。


    ※日本債券をゼロにし、リスク資産のみとした場合


    日本債券をゼロにしてリスク資産のみでアセットアロケーション分析をやってみると期待リターンは約5%になりました。

    ■期待リターン【年率】 4.99%(4.95%)
    ■リスク【年率】 12.80%(12.62%)


    投資による期待リターンはそれほど重視していなくて、年数%でも構わないと思っています。
    理想を言えばもちろん高い方がいいですが、投資のリターンはあくまでおまけという考え方がしみつきつつあります。
    正直に言えば、リスク資産が変動して増えた・減ったにいちいち反応するのが面倒になったという感覚です。

    期待リターンを気にしたところで実際どうなるかはわかりませんし、むしろリスクの方が気になるところです。
    こうした分析も参考にはしますけど、大きく道をはずしていないかをチェックする程度です。
    期待リターンが5%だから、マネープランに反映しようとかという感覚はありません。

      



    「投資機会集合」をみてみると、効率的フロンティア曲線よりもかなり下に位置しています。
    効率的な資産配分ではなく、リスクの割には期待リターンが低い、逆にいえば期待リターンの割にはリスクが高い投資になっているということです。
    日本債券アセットクラスを外すとこうなるということは、日本債券の意味もそれなりにあるということですから、他のアセットクラスを外してみてどういう風にグラフが変化するかを見てみるのも面白そうです。

      
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    2013年12月末のアセットアロケーションの比率と推移

     
    2013年の投資環境は、2012年の秋までにリーマンショックや欧州危機からの一定の回復を見せ、その後アベノミクスによる急回復により、誰でも儲かる市場環境になりました。
    2011年までは「欧州危機などの不透明感から低迷」していたことを考えると、稲妻と言っていい状況になりこの稲妻に市場に入れるかどうかがとても大切だということを実感しました。

    (関連するエントリー)アセットアロケーション比率と推移(2012年12月末)

    「何を言っているんだ。大きく下げていたのが戻っただけで、ただ保有し続けただけだろ。」という突っ込みが順当な評価だと思いますが、景気のサイクルの中でこの稲妻に居合わせないとダメだということは確かだと思います。
    その景気のサイクルについて、このブログでは「7年から10年周期」を意識して書いてきました。
    そのうち景気低迷気がまた来るという繰り返しなのでしょうね。



    <2013年末の資産配分>

    2013年12月末時点での資産配分(アセットアロケーション)を算出してみました。
    今回から過去5年間の推移を表にして表現してみました。

    【アセットアロケーションの比率と推移】
    アセットクラス2009年2010年2011年2012年2013年
    流動性資産10.9%10.0%3.1%12.6%25.0%
    日本債券56.0%58.5%68.1%63.3%48.8%
    日本株4.8%4.5%3.8%3.7%4.9%
    外国株8.8%8.1%6.7%7.5%8.6%
    外国債券19.4%18.9%18.3%12.9%12.5%
    その他資産 0.1%0%0%0%0%
    外国資産割合28.2%27.0%25.0%20.4%21.2%
    株式資産割合13.6%12.6%10.5%11.2%13.6%
    リスク資産割合33.1%31.5%28.8%24.1%26.1%



    資産配分2013

    2013年は、いわゆる投資しているリスク資産(日本株+外国株+外国債券)の成績が急成長を遂げたため、リスク資産が2ポイント上昇しました。
    特に新規投資をしてきていないのと総資産が増えていること、そして景気の低迷などの理由でリスク資産割合は右肩下がりでしたがここへきて増えました。
    リスク資産が増えるということは、総資産の増え方よりもリスク資産の増え方が大きかったことを意味しています。

    2012年末からのもう1つの大きな変化は、流動性資産が増えたことです。
    一言でいえば定期預金を預けなおさなかったということで、その理由はIPO抽選資金を増やすという意味がありました。
    その効果はあったと思います。
    IPO抽選組の当選とは確率の問題だからです。

    11種類のIPOに当選できたことで、定期預金の金利をはるかに超える利益が確定できたためその効果は十分すぎるほどだったと思います。
    IPOの特徴は、とにかく景気に左右されるということと、チャンス時期は一瞬であるという特徴があります。
    ここでもこの稲妻時期に居合わせていられるかどうか、その時期に資金を投入できるかどうかがポイントなんだと思います。

    リスク資産のアセットアロケーションの推移を細かく見ていくと、外国債券アセットクラスが0.4ポイント減少しています。
    これはFXのポジションを円安の進行に合わせて少しづつ減らしていき、現金化もしくは外国株に移したことが主因です。
    この外国債券から外国株の流れは以前から意識して行っていて、2014年は新興国株式が深刻な状況になりつつあることからも、FXから新興国株式へのリバランス的シフトを行います。

    2012年末のエントリーでは、2013年のストーリーは3つあると思うと書きました。

    ・2番底をつけに行く。
    ・2012年末程度の水準でもみ合う
    ・さらに市場環境が回復していく

    答えは3番目でした。
    ですので明言通り、新規投資資金は入れませんでした。
    おかげで投資余力はあり余るほどにあり、総資産も増えているので、極端にいえば今あるリスク資産に相当する分を投資してもよい程度ならばリスク許容度的にもいけそうです。

    「倍返しだ」

    みたいなことですが、それは世界同時株安をまたなければいけません。
    2008年のリベンジをするためには、「ためてためて」です。
    そういう意味ではIPO抽選との組み合わせは相性がよく、景気のいい時期はIPO抽選で、景気の悪い時は新規投資でという投資スタンスが確立できています。


    資産配分推移2013

    過去8年間の資産配分(アセットアロケション)比率の推移をグラフ化しています。
    リスク資産割合が一番多かったのは、2007年の55.2%でした。
    それが今では、26.1%ですから随分と比率ダウンです。
    2007年と2013年では、資産規模も違うので単純比較することはできません。

    多くの方は、資産配分を一定に保つ戦略だと思われますので、かなり異質なスタンスですね。
    だから他のブロガーに比べて「間違うことや失敗することが多い」です。
    悪く言えば、資金効率とか放棄しちゃっているので、適当にやっている感じです。
    良く言えば、一定の戦略はあるもののかなり幅を持っているという感じです。


    「リスク資産を将来にわたりどの水準で持つのか」が2012年の課題でした。
    はっきりとした目標はまだ決めていませんが、ある程度幅をもったアバウトな目標としては、 将来1億円の金融資産を保有できたとすると、3000万円程度のリスク投資くらいで良いのではないかというイメージを持っています。
    機軸としてはリスク資産が30%位という感じですね。

    リスク資産が30%というのは、リーマンショック時の経験を踏まえたリスク許容度の視点からみると、ほとんど気にしなくてよいレベルだと思います。
    リスク許容度限界まで攻めるなら、リスク資産50%くらいまではいけそうです。

    「理想のアセットアロケーション」はどこにいってしまったのかよくかわりませんが、タクティカルアセットアロケーション的にリバランスをしていく、「上がった資産を売りさがった資産に回す」を淡々とやっていくだけです。

    2012年で検討した「投資の洗練に力を入れるのか」それとも「収入アップや持続的な収入源の確保に力を入れるのか」については、2013年は前者に力はほとんど使っておらず、後者に意識がありました。
    世界同時株安でもない限り前者に力をそそぐ事は今後もないと考えています。
    このブログが、覇気のないモノになっているのはそのためでしょうか。

    もう投資に頼らなければ資産形成できないという段階ではないなと考えていて、45歳からの次のステージでリタイア後を視野に入れていく段階に入ってきたと思います。
    娘たちの教育費を支払いながら、子育ては最終段階に入っていくステージでもあります。
    ただそこは既に今のステージで準備は完了しているので、次は当然、その次の段階の準備になります。
    投資との付き合い方は、これまでどおり変わらない脱力系でいきたいです。

      

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    2013年6月末のアセットアロケーションの比率と推移

     
    2013年上半期のの投資環境は、昨年の秋からのアベノミクスやクロノミクスなどと呼ばれる急激な上昇相場により、設定来の投資成績がプラスに転じました。
    リーマンショックや欧州危機での大幅なマイナスからのプラ転は、うれしかったといより、相場ってこういうもんなんだなという実感の方が大きかったと思います。

    5月以降は市場は低迷していますが、かといって○○危機とは程遠く、特にNY株が堅調であるということから、かなり堅調な環境にあると思っています。

    (関連するエントリー)2012年12月末のアセットアロケーションの比率と推移

    2013年6月末時点での資産配分(アセットアロケーション)を算出してみました。

    資産配分201306

    2012年末⇒2013年6月末の資産配分(アセットアロケーション)
    期間流動性
    資産
    日本債券 日本株外国株  外国債券  株式資産
    割合
    外国資産
    割合
    リスク資
    産割合
    H24.12末12.6%63.3%3.7%7.5%12.9%11.2%20.4%24.1%
    H25.6末15.6%59.0%4.7%7.8%12.9%12.5%20.7%25.4%



    2012年末から総資産が14%上昇しているわけですが、リスク資産(日本株+外国株+外国債券)の割合は微増しました。
    新規投資は凍結しているので、アセットクラス間のシフトを行っていて、外国債券から外国株(新興国)へのシフトを行ってきましたが、全体でみれば微々たるものだったみたいです。
    ということは、総資産の上昇率以上に、リスク資産の上昇率が上回ったということです。

    今後も、外国債券から海外株式にシフトしていければいいなと思いますが、先進国株式はかなりの高値圏なので手がでないので新興国株式になりますが、今後米国の景気が回復していくと新興国は一時的に相当厳しい状況になりそうです。
    まあ、難しいことはおいといて、リバランスですから上がったアセットクラスを処分して、下がったアセットクラスを購入するを徹底していればいいです。

    それにしても日本株が随分とあがりました。
    前年度比+1%というと微増という印象がありますが、2割UPですからね。
    株式資産を増やしていければいいなと思います。


    半年前に2013年のストーリーは3つあると書きました。

    ・2番底をつけに行く。
    ・2012年末程度の水準でもみ合う
    ・さらに市場環境が回復していく

    今後のストーリーも同じようなものでしょうか。

    今年の秋からは定期預金の満期ラッシュがはじまるので、それをどうするかが問題になります。
    答えは、IPO抽選資金ですかね。

      
    リスク資産を将来にわたりどの水準で持つのかが課題ですが、未だ明確な目標は決めていません。
    投資金額の上限を設定しているので、リスク資産の割合を意図的に増やすことはできませんが、リスク資産の評価が上がる事でリスク資産の割合が増える事もあるはずです。
    現段階では、これまでと同様、将来1億円の金融資産を保有できた段階で、2500万円~3000万円程度のリスク投資くらいあればで良いのではないかというイメージを持っています。
    割合より金額ベース考える方が、マネープランとの整合も容易ですし、着地点もはっきりするので、私には分かりやすいようです。

    教育費がかかり始める時期に入ってきましたが、公立高校に進学してくれたので、想定より学費がかからなくて助かりました。
    このおかげで資産形成が予定より進みそうで、今年も計画の上方修正ができそうです。


    決して投資に力を入れていると言えないのですが、軽視しているつもりはありません。
    ただ、投資を中心に考えるという段階でもないのかなと思っています。
     
     
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    アセットアロケーションの推移(2006年3月~2008年3月)

     
    投資を始めたころは、アセットアロケーションの理想配分を自分なりに考えてコントロールしようと試みていました。
    投資のことを勉強している過程だったこともあり、理想配分を頻繁に見直していたと記憶しています。
    アセットアロケーションの理想配分は頻繁に本当は見直すものではないのですが、当時は、投資効率を追い求め、自分の理想を追い求めていて、多分勉強し研究することに酔っていたんだと思います。

    アセットアロケーションは、投資を行う上で最も重要なファクターであるので、勉強し研究することはとても大切なんですが、実際、理想配分を決めたとしてもコントロールしていくことが重要です。
    頻繁に理想配分を見直していればコントロールもしにくいですし、その時の状況に流されがちになることを思えば、多少乱暴にアセットアロケーションの理想配分を決めたとしても、しっかりとリバランスしていくことの方が大事なんじゃないかなと思うようになりました。

    とはいえ、私は性格的に○○を△%という感じできっちりコントロールできる性格ではないことも分かってきましたので、厳密にこれが私の理想配分だというのはしばらく決めずに、当面はある程度の方向性だけを意識して投資を
    続けていこうと思いました。
    娘達が投資をする時期になった時に、私たちなりの理想配分に対する考え方がまとまればいいやという感じです。

    理想配分を自分なりに追求し、見つけられれていないという結末なのですが、過去の記録として整理しておきます。



    <アセットアロケーションの推移(2006年~2008年)>


    【2008年5月27日のエントリーより】

    2006年3月~2008年3月の我が家の「アセットアロケーションの推移」です。
    この2年間で少しづつですが「リスク資産」が増えているのがよく分かります。

    アセットアロケーションの推移(2006-2008)
    ※レバレッジをかけた投資(FX)については、レバレッジ1として評価し、流動性資産より差し引いています。ですので、実働の流動性資産はもっと多くなります。

    我が家では、「生活防衛資金」と「こどもの教育費の一部」を安全資産として先に取り分けてから、残りの余裕資金でリスク投資を行っています。

    2008年3月末時点のアセットアロケーションは以下の通りです。[ ]内は理想配分
     ●流動性資産    10.2% [16.8%]……実働流動性資産 26.1%    
     ●日本債券      38.5% [30.0%]
     ●日本株式       7.6% [ 8.0%]
     ●外国株式      10.3% [12.0%]
     ●外国債券      33.3% [33.0%]
     ●その他資産      0.1% [ 0.2%]
     ■外国資産割合   43.6% [45.0%]
     ■株式資産割合   17.9% [20.0%]
     ■リスク資産割合   51.3% [53.2%]

    40歳になるまでは、この理想配分を目指す予定です。
    アセットアロケーションの理想配分は、本来、固定するのが良いのかもしれません。
    ですが、私は人生設計のステージによってコントロールすべきものと考えます。
    アセットアロケーションより先に、まず人生設計だ思っていますし、「生活防衛資金」や「こどもの教育費」は余裕資金ではないから、リスクをとってはいけないという考え方です。
    この考え方は、個人投資家としては、遠回りで、窮屈で、厳しいものではあります。

    我が家は、これまで「支出のコントロール」を中心に資産形成してきました。
    一時は住宅ローンという大きな負債を抱えましたが、なんとか完済し、さらに時間をかけて、ようやく「生活防衛資金」や「こどもの(大学)教育費」の必要額を確保する寸前まできています。

    これらの必要資金は、「流動性資産」もしくは「日本債券クラス」で確保しつつ、40歳頃からは、今まで以上に、「リスク資産」に振り向ける割合を増やせると見込んでいます。

    我が家のの資産形成は、「急がば回れ」ということわざどおり、「しっかりした土台を先に作る」という順序を選びました。
    ほんと遠回りですけど、「シングルインカム、2キッズ」で、もともと遠回りが似合う家庭環境ですから、遠回りを素直に受け入れてきました。



    当時の理想配分など今では見る影もありません。
    慎重な考え方と自分で言っている割には、結構リスク資産の割合が多い形を目指していました。
    総資産のうち「リスクが取れる範囲は、最大限投資に回すのが投資効率が良くていいんだ」という考え方が支配していましたね。

    今は、キャッシュポジションもまた大事なんだとも考えています。
    分散投資よりも一括投資の方が効率がいいという話もありますし、投資のチャンスが来た時に投資に投入できるキャッシュがあるというのも別の方向から見れば投資効率がいいともいえますしね。
    実際、今がチャンスかどうか判断できないし、投入も上手に出来ないというところがオチですが。

    「シングルインカム、2キッズ」という言葉にこだわっていましたが、これは投資ブロガーさんのほとんどが独身や子育てがまだの夫婦が多かったので、同じようにリスクは取れないということを強調したかったんだと思います。
    40歳代中盤の今となっては、随分と余裕もでてきましたけど、当時はまだ余裕資金があまりなかったんですよね。
    あれから5年もたっていれば、1ステージ違うわけですから、状況も変わってきますね。




    このエントリーは、2008年5月27日にUPしたものを修正しています。
    このエントリーは、2008年1月12日にUPしたものを修正しています。
      
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