ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  □読破本
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  • ナミヤ雑貨店の奇蹟(東野 圭吾)

     
    ナミヤ雑貨店の奇蹟(著者:東野 圭吾)を読みました。
    古びた雑貨店「ナミヤ雑貨店」が舞台に繰り広げられる時間を超えた数々のつながりが自然に明らかになっていくスッキリ感のある作品でした。
    郵便口と牛乳箱というローカルなアイテムがまさか時間を超えてつながっていて、ナミヤ雑貨店という名前も「悩み相談」というひねりがあり、いろんなナヤミ相談が一つの糸に吸い寄せられるように児童擁護施設の「丸光園」に関係すると人間をつないでいき、最後につながりの原点が明らかになって最初と最後がつながるというシンプルながたも心温まる物語でした。

      
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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    日本一やさしいフリーのための確定申告ガイド(フリーランス・個人事業主の確定申告)

     
    「日本一やさしいフリーのための確定申告ガイド(著者:はにわきみこ)」を読みました。

    私は、30歳代は資産運用に熱心でしたが、40歳代になってからはその熱も随分と冷めてしまいました。
    40歳代になってから気にしているのは、子どもの進学と私たちのリタイア後の生活です。
    50歳代で早期リタイア(アーリーリタイア)できるのか、60歳代で定年リアイアになるのかはわかりませんが、早期リタイアをするのであれば、個人事業主いわゆるフリーランスという立場がとても気になっています。
    フリーランスを目指すのであれば、その土台は今から作っていきたいと思いますし、資産運用も大事ですけどそうしていくことが早期リタイアには大切な気がするんです。

    結婚し子どもがいる方での早期リタイア者はあまりいませんのでなかなか参考になるブログは少ないのですが、そうした数少ないブログを読んでいると、ただ資産形成しただけではだめなんだと感じます。
    私の場合は、「仕事をやめる→仕事がない喪失感」というのはそれほど感じない気もしますが、こうしてブログを書いたりしてそれなりにやることがあるからでしょう。
    よ早期リタイアは性格的にあっているような気がしますが、何かを目指して進むというのが基本的に好きなので、単純にリタイアではなく、フリーランスになるのが今は一番あってるのかなと思ったりしています。

    フリーランスについての本ということで、「日本一やさしいフリーのための確定申告ガイド」を読んでみたということです。

    サラリーマンではありますが、私は毎年確定申告をやっています。
    この本は「確定申告って何?」という初歩的ところから分かりやすく解説してくれています。
    この本を読んでいると個人事業主のことを勉強するには、税金のことや確定申告との関係をしっかり勉強しておく必要があるなと感じました。
    特に気になったのは、「もうからない起業」です。
    これぞ私が目指すものなのかなとも感じました。

    【所得38万円以下の起業なら扶養家族に より】
    自由業として独立する。その目的は人によって違う。分かりやすい例は、経済的な成功を求めること。しかし、反対に「もうからなくてもいいから、コツコツやっていきたい」という趣味的な仕事のやり方だってある。給与所得者の配偶者がいる場合に有効なのが、後者の「もうからない起業」である。
     なにしろ、扶養家族のメリットは大きい。「国民健康保険は第3号被保険者」扱いだし、「健康保険は配偶者の社会保険」でいられる。それに配偶者にとっても税金面で有利なのである。
     配偶者と扶養家族の性別は不問。ここでは妻を扶養家族として説明するが、妻の方が会社員で夫が扶養家族でもOKだ。



    私が思う「もうからない起業」というのは、ここでは書けないですけど、ある程度の資産形成をしてからの早期リタイア(こういう場合は早期セミリタイアになるのかもしれませんが)という前提で考えると、資産の取り崩しを少し遅らせるくらいのイメージで良いと思います。
    好きな時間にちょっとだけ手をかけてというイメージですが、インターネットのある時代では不可能ではないわけです。

    この部分に書かれているように経費を除いた収入を38万円以下、つまり所得税がかからないくらいの働き方でも年間100万円位の収入にはなるわけで、それだけあれば十分リタイア後の生活を楽しめると思います。
    その100万円をフリーランスで稼ぐのは難しいのかもしれませんが、それはこれからの土台作り次第ですよね。

    私のリタイア後のイメージはそんな感じなのですが、これってよく考えると私のツレにあてはまると思ったので、現在は個人事業主として独立してくれています。
    たいして稼げていないのですが、扶養の範囲の堅持のためそれでいいんです。
    本音を言えば報酬はいらないから、商品お試しでいいと言ってました。
    美容グッズなどは買えば高いですし、普段買わないものを使えて、ブログで書くのが第一のスタイルですね。
    私も時々手伝わされますが、ブログUPに関しては苦にならないのでその面でのサポートはしていますし、私のリタイア後の準備運動にはちょうど良いです。
    年金と個人事業主2人で十分暮らしていけるかもしれないですね。

    ちなみに著者は、「給与所得の仕事・年間上限65万円」という収入枠を設定しているそうです。
    ツレのケースで言えば、パート収入を65万円以下にして、フリーランスとして65万円を最大目標にするというイメージですね。
    給与所得控除65万円と青色申告特別控除65万円(複式簿記での記帳が必要)を考えればこれで所得はゼロなんですね。
    会社によっては収入が130万円を超える扶養から外れるところが多く、個人事業主分の必要経費がどういうカウントなのかを事前に確認しておく必要があります。
    このあたり会社や健康保険によって基準が異なります。

               




    このエントリーは、2012年12月29日にUPしたものを修正しています。
     
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    マネーIQ リッチな定年後を送るための60の法則


    「マネーIQ リッチな定年後を送るための60の法則(著者:菊池 誠一)」を読みました。

    この本は、アセットアロケーションの最適な分散割合の答を求めている方には物足りないと思いました。
    私のように、自分で組み上げることを楽しみにするタイプの方には合ってる本です。
    もっとも最近はかなりアバウトに考えるようになってしまったので、最適な分散割合を求めてはいないのですが。

    投資にいたる準備や投資に望む土台作りについてはしっかり書かれていて、その点が、私と似た感覚で人生設計や投資を捉えておられる気がしました。

    「マネーIQ」とは、家計をバランスシートで表し、かつ時価会計で評価し、住宅ローンの早期返済などのバランスシートを再構築し、さらに、資産形成の目標額と期限を定めて資産管理することのようです。

    大学教授なので机上論かとおもいきや、実践してきた人が書ける文書もそれなりにはありました。
    さすがに大学教授ってことで、分かりやすく説明するもんだなって感じました。
    私もブログを書いている中でどう書くかなといつも悩むわけで、上手い表現を見るとすごいなと思う反面、自分には無理だとうなだれれしまいます。

    ただ、「マネーIQ」という表現はいまいちだなと思います。
    私は、「投資している人=偉い」とは思ったことが無いので違和感がありました。
    もちろん、投資で実績をしっかり上げている人は、偉いと思いますよ。

              




    このエントリーは、2008年4月20日にUPしたものを修正しています。
     
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  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    内藤忍の資産設計塾(実践編)と私のはじめての投資

        
    私が投資を始めたのは、「米ドル建て外貨MMF」からで、次に買ったのは「日本株の優待銘柄」でした。
    当時はインターネットを引いてなかったので、電話のプッシュで注文してたんですよ。
    信じられますか?

    ゴールデンチャート社の「シルバーチャート」と「ゴールデンチャート」を参考に、数ヶ月保有の中期投資でやってました。
    これらの「チャートブック」はもう捨てちゃったけど、落書きもたくさんし当時のバイブルだったってことですね。

    全銘柄のチャートを見たことで、きっと「市場は波動なんだ」と認識したんだと思います。
    その後、外国債券と中国株という感じで手を広げていきました。
    その頃の段階になると、なんか全体的な投資の考え方というか投資のまとめ役が必要だったわけですね。
    そんな中で内藤忍さんのアセットアロケーションがわかりやすかったんです。
    今でも持っていますよ。

    【2007年1月20日 「内藤忍の資産設計塾〜実践編」】
    自分で国際分散投資をするのに「わかりやすい形式」が示されています。
    考え方だけの本ではなく、実践に通じる「やり方」まで書いてあります。
    自分のスタンスが長期投資だと言い切れる人は、はまってしまうかもしれません。

    ■人生設計と投資のリンク→大前提
    ■リスク分散、リスク許容度→最重要課題
    ■資産配分、投資タイミング、銘柄選択のうち、「資産配分が投資成果の77%を決める」→信じてスタートしています
    ■6つのアセットクラス→この分け方がわかりやすくて採用してます
    ■行動心理学を投資に生かす→心理と実践をつなぐMyルールに奔走してます。

    私は資産配分も大事にしていますけど、投資の実践的な視点から「キャッシュポジションコントロール」が大切と考えて、キャッシュポジションはかなり高めにしています。
    中期投資を行うためにはキャッシュポジションがとても大事で、これがないと冷静な判断が常にできないばかりか、ミスを前提にリスクを取ることができなくなりますから。

    人生設計と資産運用をリンクさせたい人にお勧めの本ですね。
    リスクを数値化しながら、資産分散をするという視点が素晴らしいと思います。



    2007年のエントリーを読み返して、今の考え方に照らし合わせてほとんど修正点が見当たらないのは珍しいことです。
    それだけこの本は私に与えた影響は大きく恐らくは一番のバイブルといっていいでしょう。
    当時はアセットアロケーションの勉強にホント時間を割いてましたし、実践もしていました。

    どうでもいいことなのですが、資産運用本を書く人は自分の写真を載せている人が多いですよね。
    しかも、腕組みのドヤ顔パターンも割と多いです。
    まあ、自信なさげな顔をしていると信頼できないのはいいとして、別に顔を載せなくてもいいと思うのですが、ファイナンシャルプランナーとか資産設計アドバイザーとかは顔を売らないといけないからでしょうか。
    個人投資家的には、問題は中身なので、顔とかどうでもいいのですけどね。


     



     


    このエントリーは、2007年1月20日にUPしたものに追記・修正しています。
      
       
         
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    新しいお金の流れに乗りなさい(経済の千里眼 菅下清廣)

     
    「新しいお金の流れに乗りなさい(著者:菅下清廣)」を読みました。
    著者の菅下清廣には、「経済の千里眼」という代名詞があるようで、国際金融コンサルタントであり、経済評論家でもあるようです。

    これから3年、アベノミクスの進展により日本経済はかつてない好況を迎える
    2013年はデフレの終わりの始まり
    2014年から景気回復が実感できる時代へ
    2016年までに「平成の大相場」がやってくる。



    このような書き出しがあり、これが気になる方は読んでみると、著者の主張が難しい言葉を使わずにわかりやすく書かれています。
    出版が2013年9月30日なので既に日経平均株価は14000円台になっているので、予想通りみたいなこところは後出しじゃんけん的であまり好きにはなれません。

    前半の主張をかいつまんで言えば、アベノミクスはあと3年続き、アメリカと日本の2強になり、株と不動産が上がる資産インフレが加速するという内容です。
    20年間デフレに沈んだ理由なども解説してありました。

    2013年に日本はデフレを脱却していくわけですが、世界経済の変調の影響を受ける可能性があります。
    これには大きく分けて3つのリスクがあります。
    まず一つは、前述したアメリカの経済リスクです。(中略)
    もう一つは、ユーロリスクです。(中略)
    三つ目は、中国のリスク、あるいはBRICSのリスクです。



    この3つのリスクがあると言われればそうかもしれないと思いますが、この3つを言ってしまえば予想は外れることはないようにも思います。
    まあそれはそれとして、「デフレ頭をインフレ頭に切り替えなさい」については、肝に銘じておく必要があると思います。
    日銀による異次元の緩和と2%のインフレ目標は、リフレからインフレへの転換を目指しているという強いメッセージです。
    リフレの時代では、お金はジャブジャブになっているので、預金金利は底にへばりついたままです。
    この本では株を買え、不動産を買えということが書かれていて、インフレならばそういう発想は持っておいていいと思いますし、物価が上がるという部分も意識しておきたいところです。

    私個人としては「平成の大相場」が来るなら良し、来ないならそれも良しというスタンスです。
    もし「平成の大相場」に期待したいというのであれば、著者の主張がわかりやすく書かれている本なので読んでみるのもいいかもしれません。

      

      
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