ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  ◇記事整理予定
ラミシール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • はてなブックマーク - スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • リビング紙の家計診断(無料)から学ぶ

     
    私達が20代の頃の話なんですが、ペーパーベースのリビング紙の無料家計簿診断を楽しみにしていました。
    毎号、必ず無料家計簿診断が掲載されているわけではなかったので、ない時はちょっとがっかりしたりしていました。
    今は、主婦雑誌でも家計簿診断は人気ですよね。

    「リビング 家計簿診断」で検索すると「リビング福岡・北九州の高橋伸子さんの家計簿クリニック」や「リビング京都のかけいぼ診断」というのがあります。
    今はインターネットで、自分の地域外のリビングを楽しめて、待つ必要がないのがいいですね。
    リビングの家計簿診断を見つけると、いつも懐かしさがこみ上げてきます。





    <リビングの家計簿診断を題材に>


    家計簿をつけていないのに家計簿診断を見て意味があるのかと問われそうですが、私は意味があったと思っています。
    家計簿診断の場合、特になんらかの問題があるポイントがあるから題材として取り上げられるんだと思います。
    また、診断するファイナンシャルプランナーさんが取りあげたいポイントがあるからではないでしょうか。

    当時「なぜこの人はこんなお金の使い方をするのか」とか、「ファイナンシャルプランナーさんのアドバイス」を題材にツレといろいろ話をしていました。
    実際、こうして同じ題材で定期的に話し合う機会ってそうそうないですよ。
    いろいろ話をしているうちに我が家の家計に、無意識に自然に貯金体質への方向に向かっていけたのではないかと思います。

    家計簿をつけていなくてもある程度支出を把握できていれば、家計の組み立てはできます。
    我が家は1つ1つの支出をコントロールするように心がけるタイプです。
    このリビング紙をずっと見ていたことで、身に付いたことがあるのかもしれません。




    <家計簿診断からの卒業>


    リビングの家計簿診断は、夫婦のコミュニケーションツールとして、また先輩方の家計を見ることで将来のことを若いうちから意識することに大いに役立ったですが、そのうち全く見なくなりました。
    どうしてみなくなったのかなと振り返ってみると、1つは勉強になることがほとんどなくなったということです。
    ぶっちゃけ、同じようなアドバイスを何度も聞かされると飽きてくるという感じです。
    リビングの家計簿診断は、問題家計の改善が中心であって、良好な家計を取り扱うことが稀なので、ある程度読み続けてくると飽きてくるはずです。

    問題家計のポイントを把握したらなら、次は良好な家計のポイントをつかみ取っていくべきだと思います。
    ということは、リビングの家計簿診断からは卒業するということです。




    <投資も含めた家計簿診断>


    私より若い世代では、コツコツと投資を始める人が少しづつ増えてきていると思います。
    これまでの家計管理は、貯金をすることに重点を置いてきていますが、これからはそこからどのくらい投資してい行くのかも含めて、総合的な家計管理をしていく時代になっていくんだと思います。
    私の娘の時代はきっとそうなっているだろうし、だからこそ私も投資にチャレンジし、人生設計についても取り組んできています。
    ブログを通じて若い世代の考え方なども研究しています。

    家計管理は、貯金できるかできないかではなく、人生設計やマネープランに通じるものだと思います。
    投資をするということは、リスクを取るという事ですから、人生設計やマネープランを無視してむやみにおこなうことは、リスクの取り過ぎにもつながります。
    また、逆に投資は一切しないというのも、円キャッシュに資産が集中していることから危険があるという認識も必要です。
    つまり、ある程度は投資と付き合っていくということが、資産を守るためにも大切な考え方になっていくと思っています。

    そういう意味では、こうした家計簿診断においても、単に貯金額だけではなく、いくら投資に回すのかというような視点も含めて語られるようになる時代がすぐそこにきているのかもしれません。




    このエントリーは、2011年7月7日にUPしたものを修正しています。
     
     
    スポンサーサイト
  • はてなブックマーク - リビング紙の家計診断(無料)から学ぶ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    加入しているお宝個人年金保険を調べてみる(平成24年所得税の生命保険料控除)

    5年以上も前になる2007年2月に書いたエントリーには、なつかしい保険勧誘員とのやり取りが書かれていました。
    保険勧誘員の勧誘をしぶとくかわし続けていながらもついに個人年金保険に加入してしまた決めてになったのは、たしか所得税等の生命保険控除でした。

    この生命保険控除は、確かに美味しいんです。
    私が個人年金保険に加入した当時は、個人年金保険料控除が最高5万円で、去年の平成23年は最高4万円に減ったのでがっかりした記憶があります。
    やっぱり、税制はこの先どうなっていくのかわからないなと感じました。
    ただ平成24年の源泉徴収の手続きの際に、新契約と旧契約に分かれて、旧契約(平成23年12月31日以前に締結した保険契約等)だと最大5万円に復活していています。

    平成24年4月1日時点の生命保険控除の詳細は→タックスアンサー No.1140 生命保険料控除

    社会人になって父親がかけていた生命保険を引き継ぎ、そしていわゆる保険屋のおばちゃんにそそのかされ、23歳の若造は、その勢いに負けて印鑑を押して個人年金保険に加入しました。
    以来、毎月約12,000円の保険料をぶんどられ続けています。
    個人年金保険というのは、死亡保障がついた積立預金のようなもののようです。
    いままでも調べたことがあるのですが、今回はエクセルを使ってみました。
    ●年額約14万円を55歳まで払い込む
    ●60歳から15年間、毎年100万円の個人年金をもらう
    私が、75歳まで生きたとして、最終的利回りを計算してみました。
    ●最終受取額は、払い込み額の約3.3倍
    ●最終利回りは年率約4.4%(最低補償額ベース)

    私が23歳の時は、バブルの末期という感じなので、年率4.4%の利回りではさほど高いとは思いませんでしたが、次第にこの保険は「お宝じゃないか」と思うようになりました。
    年50000円の税控除枠が活用できるので、その分もっと利回りは上がるはずですしね。
    日銀の量的緩和政策という異常事態が物語っている「デフレ」というお金の価値があがるという時期が今でも続いていますので、インフレ下では効果が半減しそうな年率4.4%というのは輝きを放ってる気がします。
    FXでの米ドルのスワップにも相当する利回りを、ノーリスクで得られるということ。
    それだけの利回りを投資で出すのは、大変です。痛感しております。
    ただしリスクはないわけではなくて、今の時代では考えられないお宝保険達が一斉に償還を迎えた時に、加入している保険会社がデフォルトした場合はどうなるかを考えると、恐らく、引き受け保険会社が現れて利回りが大幅に減らされると思います。
    このリスクがあるためこの個人年金保険は、我が家の生涯資金計画のプラスには計算していません。
    あくまで、プラスアルファーということにしています。



    今でも、この個人年金保険については、我が家の生涯資金計画のプラスには計算していませんが、老後の生活費シミュレーションではちゃんと計算に入れています。
    当時は投資に熱くなりすぎている時期でしたので、年100万円の個人年金はもとより、公的年金ですらあてにしない資産運用や資産形成を意識していたので、今ではちょっと笑ってしまいますね。
    今は、それほどの覇気はありませんし、計算に入れれるのであればある程度計算に入れれ行かないと、ムダな資産形成をする羽目になるし、余計なリスクを背負うことにもなりかねないですよね。

    60歳定年後、公的年金をもらうまでの間を考えると、この個人年金の年100万円はすごく助かります。
    セミリタイアする場合でも、55歳以降の保険料の支払いはないので助かりますし、その時点では個人年金保険料控除の効果もありませんしね。

    せっかく保険金がもらえるんですから、少なくとも75歳までは健康でいかないといけないですね。
    当時から38年後、現在から33年後はどんな世界になってるのでしょうね。
    少なくとも娘達は今の私たちより歳上になってるはずで、ちょっと長すぎてまだ想像できないですね。

    それにしても、5年前は個人年金保険や公的年金がおまけで計算外だったのに、今では資産運用というか投資の方がおまけという感覚に変わっていることが自分でも笑ってしまうくらい面白いです。
     




    このエントリーは2007年2月10日にUPしたものを修正しています。
     
     
  • はてなブックマーク - 加入しているお宝個人年金保険を調べてみる(平成24年所得税の生命保険料控除)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    標準偏差の分かりやすい伝え方

     
    リスク許容度を考える上での注意点」で標準偏差の話を書きました。

    かえるさんのエントリー「標準偏差の2σが伝えにくい」に答えを見出しました。

     年金運用の場で使われている日本株式のリスク<22.15%>・リターン<4.8%>となっていますので、例えば日本株式の年間の損失範囲は、
     1σ(約68%の確率)→ 4.8-1×22.15=-17.35%
     2σ(約95%の確率)→ 4.8-2×22.15=-39.50%の範囲で収まりそう。
     という使われ方をします。

    -40%と言いますと、1990年と2008年、2回記録しています。 95.45%の確率で収まると言っても案外あるものです。
    「ほぼ無い」と勘違させてしまうのは非常に困りますので、個人的には1σを基準に考えています。
    どう言ったイメージかと言いますと、

    毎年1σ変動する可能性があります。
    ただし、さらにもう1σ以上変動する可能性が30%以上あります。という感じなんです。
    リスクとリターンが正規分布ではないという考え方もありますし、自分の中で95.45%(2σ)が一人歩きしないように気を付けています。


    人に分かりやすく変な誤解を招かないように伝えられるように意識するといろんな見方ができるようになるんだなと感心しました。
    「標準偏差の±2σ」をどう伝えるのかの、すばりの答えをここに見ました。
    正直に言って、投資ブログを読んでこんなに感動したのは久し振りです。

    かえるさんのお仕事柄、すごく苦労されて行きついた言葉なんだと思います。
    専門用語でグニョグニョと言って伝えた気になっているのではなく、相手にわかりやすく伝える努力が大切なんだなと思いました。

    「標準偏差の±3σ」に至っては、±2σからさらにもう1σ以上変動する可能性が4%ほどあるということですよね。
    そして「3σ(約99%の確率)→ 4.8-3×22.15=-61.65%の範囲で収まりそう。」ということです。


    ちなみにリーマンショックにおける日経平均株価の動きを見てみます。

    日経ー1

    2008年10月の日経平均株価は、7000円を割り込みましたよね。
    その1年前の2007年10月の日経平均株価は、17000円でした。
    17000円⇒7000円(-58.8%)
    -3σ位になりますね。

    2007年6月の日経平均株価は、18300円でしたから、そこからだと-61.8%になります。
    ちょうど-3σですね。
    天国から地獄にたたき落とされるとはまさにこういうことですかね。

    標準偏差は、2008年といった1年間で計算されることが多いので、こういう風に言いたい事に都合のいい切り取りはよくないことかもしれません。
    でも、実際体験したことを標準偏差で捉えるには必要な振り返りではないかと思います。
     
        
  • はてなブックマーク - 標準偏差の分かりやすい伝え方
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    貯金を少し崩す気持ち

     
    以前書いたエントリーがきっかけで「貯金を崩す」ということを考えました。
    「貯金を崩す」と言っても老後の生活での話ではなく、毎月の家計の中で貯金から崩すということです。

    冠婚葬祭などで突然貯金を崩すということもあるんだと思います。
    私などは臨時の出費だからという感じなのですが、家計の予算を組んでいる場合は赤字ということになります。

    こういうことについて我が家は軽い感覚です。
    なぜかといえば、予算をたてていないからです。

    天引き貯金をしていると言ってるではないかというつっこみがありそうですが、ある月に天引き貯金額分だけ資産が増えていなくても気にしてはいません。
    というより、いくら使ったのか正確につかんではいないし、クレジットカード払いなどだと支払いが先送りされるのでその分引いているかでかわってきちゃいます。
    もっといえば、妻が通帳記帳してないからこの口座はゼロにしておこうみないな集計レベルなのです。


    予算をたてていなければ、家計簿もつけていないので、臨時の支出は仕方がないとしか思い様がありません。
    いいがけんすぎると思われる通り、いいかげんなんだと思いますが、それでも半年でみればだいたい想像と現実が一致しているんですね。

    妻がどのようにお金を動かしているのか知らないのでなんともいえませんけど、妻は全く給料日を意識していないことを考えると、通常動かせるお金はそれなりの金額であると思います。
    IPO抽選用の資金は、何百万円という数字になりますから、いつでも動かせるお金がそれだけあるということです。

    給料日前は厳しいとか、今月は赤字だったという感覚が我が家にはありません。
    正しい感覚なのかどうかはわかりませんけど、貯金の目標額が一定期間で達成できていればOKという感覚なので、貯金を少し崩すという感覚そのものがないんです。
     
     


  • はてなブックマーク - 貯金を少し崩す気持ち
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 投資日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    早期セミリタイアという生き方

     

    最近、定年退職される先輩方がメチャメチャ多くて、いつまで仕事するのかを考える事が増えた。
    まだまだ先のことと思っていたのが、一気に目先のことになってきた気がして。
    やだな、年をとるのは。ホント。

    リタイアについての思いは、半年前に整理したこのエントリー「早期リタイアと定年リタイアと早期セミリタイアに想いをはせる」に書いている。


    ポイントとなるのは「55歳」
    そして早期リタイアではなく、「早期セミリタイア」
    最近は、頭で何度考えてもここに行きつく。


    問題視している「60歳1億円」という目標は、修正を繰り返し今は「58歳1億円」というプランになっている。
    今年から天引き貯金額を増やしたことで、計画上は上方修正としたことが主因です。
    実際、半年毎に計画と実績をすり合わせるときに上方修正していたわけで、今回のベースプランの変更をしようと同じ事。
    甘い計画に大きな上方修正を加えていたのが、やや厳しい計画に小さな上方修正になったというだけ。

    でも、ちゃんと実績に近いプランにしておかないと今考えている答えは出ないと思った。
    本当は、あまりシビアな計画は好きではないが。


    はっきりいってしまえば「60歳1億円という目標」が妥当なのかどうかは物価次第。
    現在の想定の年2%のインフレは、40年後の物価を2.2倍にする影響力がある。
    定年あたりの20年後では、1.5倍という計算になる。
    結局、この辺が分からない以上、妥当でないとは言えないし、妥当だとも言えない。
    よー分からんわけです。

    考えても仕方ないけど、考えていかないとね。生き方の問題だから。


    仕事キャリア面では、どうせ組織にいるならマネジメント的な仕事も経験したいと思うので、あと10年は仕事をしたい。
    子供のことを考えれば、社会人としての背中を見せる意味で、娘達が社会に出るまでは社会人でいるつもりでいる。

    そうなると55歳あたりという数字がポイントになる。

    60歳に比べて5年早く収入が途絶えるのをどう考えるかだが、収入が途絶えると決めつけてしまうのは早計だという意識が強まっている。
    やりたいことやって、私が年100万円くらい稼げれば充分。
    妻もパートしているし、扶養を考えずにいけば年100万円くらいは稼ぐかもしれない。
    あわせれば、今の生活水準だとそれで夫婦暮らしていける。
    そうすると個人年金が入ってくる60歳以降、年金があたる65歳以降はなんとでもなる。
    ややこしいのは、ここの話は物価が今のままという前提だということ。


    物価と運用が大きな変動要因。
    ここをどう考えるかで、プランは大きく変化する。
    あまり悲観的でもなく、楽観的でもないのがいいバランスなんだろうけど、現在のプランは圧倒的に悲観的プランだと自認している。

    運用益を定期預金にせよ加味していない。
    あまりに悲観的すぎると思いつつ、投資に関しては実際成績がでていないので、楽観的にはなれないのも事実。


    「55歳セミリタイア」は、いろいろな条件を踏まえた現実的な範囲の中で、最も魅力的な生き方だと考え始めている。
    いくらか好きな時に稼ぎながら、全国を行脚する。
    ネット時代では、年100万円は無理でも、いくらかの収入は期待できる。

    働きたい時に働く中で年100万円を目標に稼ぐ感じでいければ、それを全国行脚の費用にあて、年金がもらえるまで微妙に切り崩しながら暮らしていけるような気がする。
    シミュレーションはしていないけど、切り崩し額を減らすのに夫婦で年200万円で十分であれば問題ないはず。

    「切り崩し額をコントロールする」という視点を持てば選択肢はかなりひろがる。


    「55歳セミリタイア」の模索は今後も続きそう。
    早期リタイアと定年リタイアと早期セミリタイアに想いをはせる 」で書いているお金の裏づけも大切だけど、セミリタイアを意識するならどの程度稼ぐかでコントロールができる範囲の資産形成はできるだろうから、もっと大切な生き方の部分を方にどうしても意識が行ってしまう。

    40代に入り、関心がお金から「生き方そのもの」に移っていることをはっきり自覚しているわけで、実際に何を選択するのかという最も大切な部分を考えるって、面白いけどちょっと怖いなとも思う。

     

  • はてなブックマーク - 早期セミリタイアという生き方
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • 最新記事



    【スポンサーリンク】
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

    プロフィール

    usamimi30s

    Author:usamimi30s
    FC2ブログへようこそ!

    FC2カウンター

    現在の閲覧者数  
    スポンサーリンク

    カテゴリ
    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    リンク
    勝手にリンク
    相互リンク以外で管理人がよく訪問するサイトです。
    豊健活人生
    為替王
    年間生活費100万円! 36歳からのドケチリタイア日記
    The Goal
    ファイナンシャルプランナーの楽天日記
    吊られた男の投資ブログ
    株をはじめる前に読むブログ

    その他の運営サイト
    逆アクセスランキング
    人気ページランキング

    月別アーカイブ
    ランキング
    にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
    にほんブログ村
    スポンサードリンク
    ブログタイムズ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。