ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  ■家計管理・マネープラン
ラミシール

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  • 医学部、大学院ベースにマネープランの見直し

     
    これまでは「子育て費用のシュミレーション(平均額と内訳)」を参考に子どもの教育費をマネープランに反映してきました。

    しかし、みみ姫は将来のビジョンを持って高校受験に臨み、高校生になりました。
    もう一般的な調査データがこうですよではなく、もっと具体的にどうなっていくのかを考えていかないといけなくなりました。

    例えば、医学部に進みたいという希望はかなえられるのか。
    大学院に進学したいという希望はかなえられるのか。
    マネープランを持っていれば、簡単にシミュレーションできるんですね。

    (関連するエントリー)医学部の学費がどのくらいかかるのか(国立大学の授業料・学費の推移・一覧)

    一般家庭では私立大学医学部は普通無理だとしても国公立大学医学部ならどうなのか。
    コメントで具体的なコストを教えていただいたことを元に、マネープランを修正してみました。

    授業料+教材費+家賃+生活費で年間250万円。
    6年で1500万円かかる予定です。



    もともと大学4年間は、年間230万円で見込んでいました。
    4年間で920万円が、6年間で1500万円になると、プラス580万円ということになりますね。
    580万円って決して小さい数字ではないですけど、なんともならない数字でもありません。


    老後の生活費をシミュレーションするためのマネープランを修正してみました。
    インフレ率2%を加味しているので、580万円以上のマイナス要素にはなったんですが、グラフの見た目の変化はあまり感じないんですよね。
    小さい額ではないんですが、人生設計を狂わすほどの金額でもないという印象です。
    変更後の教育費でも既に準備できている範囲内でしたので一安心です。
    とはいえ気を引き締めていかなければいけませんが。


    こども1人あたりの養育費は、2,370万円と見込んでいましたが、みみ姫の場合は3,000万円という感じですね。
    とはいえ、中学も高校も公立ですので、そこまでかからないと思うんですけどね。
    実際、オール公立ルートでいけば、医学部にいっても2,370万円で収まるような気もするんですよ。
    これはみみ姫のがんばりのおかげだよ。
     
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    40代前半の5年間のライフステージの目標

     
    我が家では、人生設計を5年毎に区切って考えています。
    3年前の40歳になった時に「40歳代前半ステージの目標」を立てていました。
    私は熱しやすく冷めやすいので、いつもブレてしまう性分です。
    この3年間でどれだけブレたか見てみます。


    【40歳代前半のステージの目標】

    ■自分の(夫婦の)ライフデザインを見出す

    子育てから自分へ少しづつシフトしていく感じです。
    その実現のための下準備も始めて行きます。
    資産形成の目標については、30代までとはステージが異なります。
    これまでは家庭の基盤づくりや子供関係の資産形成でしたが、これからは夫婦のための資産形成の一本になります。
    遠い一本道であるがゆえに、逆に、目標を見出すのが難しいかもしれません。

    【40歳代前半のステージの資産形成の目標】

    ■生命保険からの卒業

    半年前に保険の見直しについて検討しました。
    その方針をこれから再チェックし、41歳までに見直しをします。
    具体的には医療保険からの卒業と、生命保険の減額です。
    減額後の生命保険額がこの5年間の資産形成の目標になります。

    これからは、とりあえず貯めるという感覚では成り立っていかないと感じています。
    逆にいえば、35歳から40歳というのは家族構成(結婚?こども何人?)や生活の基盤(ライフスタイル、家)については、方向性が確定してくる時期です。
    ここから先は、描きたい人生と資産形成の連動性を高めていきたいところです。
    そういう意味で、とりあえず将来のために貯めるという感覚から、「何のために、何時までに、いくら」というマネープランの基本を固めていくつもりです。
    そして余分な資産形成をしないようにしていきたいですね。




    「自分の(夫婦の)ライフデザインを見出す」については、まだまだ確立できたとは言い難いです。

    この3年間で娘達は中学生になりました。
    この変化は大きいです。
    子どもに手がかからなくなるというか子どもとの関わり方が変わってきています。
    手をかけるというよりそっとサポートをする感じになり、とにかくお金がかかります。
    どんどん増える出費に、財布のひもがゆるゆるになってしまいます。

    「仕方ないな」みないな支出も増えていると感じていますが、同時に、今使わないでどうするという感じです。
    子育ても折り返し地点を迎えて、娘達と一緒にいる時間はそんなには長くなくなってきているわけですし、そもそもこれからのために資産形成をしてきたわけですから、今使わないでどうするですよ。
    エイヤーって感じです。

    「自分の(夫婦の)ライフデザインを見出す」というよりは、自然に流され変化してきているという感じですかね。
    まだまだ自分のことを優先して考えられてはいませんね。
    子ども第一です。


    「これからは夫婦のための資産形成の一本になります。」については、そうとも言えるし、子どものために働いているともいえます。
    お金には色が付いていないですから、「子どもの教育費もそれなりに準備できたからこれからは老後のための資産形成だ」ともいえるし、「老後の見通しも少しづつついてきたけど、今は子どもの教育費のためだ」とも言えます。
    どっちでも現状は同じですが、考え方感じ方の問題です。
    どちらともとれるというのは、割と楽だというか、随分楽になったというのが正直なところです。


    「生命保険からの卒業」については、どうしよっかなというところです。

    数年前に生命保険を減額しました。
    生命保険を減額したことで、妻から「元気で働け」という言葉を聞く機会が増えてしまいました。
    支出も減ったが、保障も減ったということです。

    例えば残り1,500万円の生命保険をゼロにするには、資産を1,500万円増やせば貯金で対応できるのでOKという考え方が合理的なのでしょうが、実際ゼロにするかどうかはわかりません。
    合理的ではないにせよ、これはこれみたいなところもあります。

    とりあえず「医療保険からの卒業と、生命保険の減額」は実施したということで一定の達成感を感じています。
    どういうわけか「生命保険をゼロにする意義」が私の中では薄れてきています。
    これは、娘達の進路についてより具体的に意識するようになったというか、その時期が迫ってきていることが大きいようです。

    「描きたい人生と資産形成の連動性を高めていきたい」については、今も変わりません。
    でも「何のために、何時までに、いくら」というマネープランの基本がブレるんです。
    そしてブレて当然であり、逆に固定する方がおかしいと思い始めています。
    ブレるとしても、ブレ方の問題だと思うんです。


    「余分な資産形成をしないようにしていきたい」については、全くそのとおりです。
    今までは貯める時でしたが、これからは同時に使う時です。
    貯めると使うを同時にバランスをとっていく感覚です。




    このエントリーは、2009年11月14日にUPしたものを修正しています。
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    2012年末時点でのキャッシュフロー表の見直し

     
    我が家のマネープランは2種類あります。
    1つは、キャッシュフロー表形式で、もう一つは積上目標型の人生資金計画です。

    2012年末の総資産の集計を受けて、「キャッシュフロー表」を見直しました。

    (関連するエントリー)人生設計・キャッシュフロー表のエクセルでの作成方法
    (関連するエントリー)我が家の人生設計とマネープラン

    キャッシュフロー表の1年前の見直しはこんな感じでした。→キャッシュフロー表の2012年見直し


    我が家のキャッシュフロー表の2012年の金融資産残高欄を実際の数字に修正します。

    ■562万円の上方修正(2011年は約120万円の下方修正)

    投資資産の評価が上がった事もあり、計画より大幅に上方修正となりました。
    物価の変動がほとんどなかったので、物価の補正はしませんでした。

    我が家のマネープランは、物価上昇率を年2%、運用利回りは年0%で設定しています。

    運用利回りが年0%というのは、定期預金の利息で運用損を補うというイメージで、投資で少しマイナスがでることを基本に設定しているという意味合いです。

    インフレになれば、株式投資等をしていれば対応できるという前提で、マネープランを作成している方が大半ですが、その考え方が誤りだとは思っていないです。
    インフレと投資と定期預金についての私の考え方は下記のエントリーで書かせてもらっています。

    (関連するエントリー)定期預金の金利とインフレ(1年物定期預金の金利の推移)(良いインフレと悪いインフレ)

    かなり安全側の設定でキャッシュフロー表を作成していますが、将来はどうなるかわからないからこそ、厳しめの設定を行っているだけで、今回のようにきちんと時点修正をしていくわけですから、単に設定の問題なんです。


    さて、他のファクターをいじらずに80歳時点の金融資産予定で比較してみます。

    ■80歳時点の金融資産  約1,040万円増

    現時点で562万円の上方修正が、37年後の80歳時点で約1,040万円増に膨らむのは、2012年の物価の変動がほとんどなかったからです。
    物価上昇率2%見込みとしているために2012年1年分の影響が消えた事によるんですね。

    魔法の様な話なんですけど、これは物価上昇率や金融資産の利回りをどういう風に設定しているかによって変わってくるんですね。

    私にとって大切なことは、予定以上の収入を得続けることです。
    多少の支出増なんて、インフレ動向によって消し去ってしまえますからね。

    2013年も、健康や生活の楽しみを追及していきたいと思います。

     
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    家計簿の楽しみ方を調べたい~こどものお小遣い帳

      
    いつしか娘達のお小遣い帳のチェックをしなくなったわけですけど、娘達にまだお小遣い帳をつけているかを問いかけると、「つけている」ということでした。
    お金の記録媒体としての家計簿の楽しみ方について、できるだけ広い視野で見てみようと思いました。
    今回は、そのブロローグとして、いろんな視点の抽出を試みます。



    <お金の記録の効用>


    小さい頃、家に来た友達に「言葉巧みにお金のありかを言わされ、気付かれないうつにお金を抜きとられた」という衝撃的な経験をしたことがありました。
    「お金がなくなった」と大騒ぎの中、ただ泣くだけの娘の強い味方になったのは、母親と「お小遣い帳」だったんですね。
    それと「お金がなくなった事に直ぐに気がついた」という娘の金銭感覚があったから、現行犯に白状させる事につながったんです。

    そこで「お金の記録の大切さを知ったから」こそ、お小遣い帳を付け続けているのでしょうか。
    それとも、他の何かもあるのでしょうか。

    お小遣い帳をつけてないとお小遣いをあげないとチェックしていた小さい頃のことを、いつしかチェックしなくったからといって今でもそうだと思っているわけではないと思います。
    既に「お金の記録が習慣になった」ということかもしれません。


    娘たちも既に中学生になっているので、もうお小遣い帳でとやかくいうこともないですけど、友達との付き合いの中で金銭感覚は影響をうけていくんだろうな。




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    我が家の生活費は一体いくらなのだろうか

     
    お金のネタでブログを書いているのに、しかも資産形成をうたっている奴が「自分の家の生活費は一体いくらなのだろうか?」と問うのはおかしい事だと思います。


    結局は支出のコントロールなんだよね」というエントリーの中で、おおざっぱな捉え方として「手取り収入の3分の1を貯蓄運用に回して、手取り収入の3分の2の生活費で暮らすなら、老後に生活レベルを落とす必要はない。」という話を取り上げましたが、まあそんなとこかなと私も感じています。

    我が家はそれより貯金過多であり、そういう意味ではあまりお金をかけずに生活してきたといえます。
    でも実際、年間どの位使っているのかは実は把握出来ていません。

    何年か前に生活費は月15万円で年間180万円と書いたことがあります。
    でも私が言う生活費と一般的な生活費とは、含まれる範囲がまず間違いなく違うようだということです。
    これは薄々気がついていましたが、正直に言えばどうでも良かったので、深く追求してはきませんでした。
    多分、今後も深くは追求しないと思います。


    私が言う生活費月15万円というのは、「手取り月収-天引き貯金額」が15万円くらいの時に、毎月集計している総金融資産高が天引き貯金分以上に増えているという根拠だけです。(投資を始めてからはその損益を補正しています。)
    逆にいえば、過去のそうした推移から生活費は15万円で十分と言う判断で、天引き貯金額を決めていました。

    妻のパート収入が入るようになってからは、天引き額を増やして、月18万円程度の給料振込(私と妻の合算)になるようにしています。
    私にとっての生活費の支出はそういう感覚で算出している数字ですが、誤解を招いてしまっていることもあるでしょう。

    家計簿をつけてないためにブログでも支出の具体的な金額を書く事がまずないので、逆に総額が独り歩きしてしまうこともあるんだなと思うと少しはちゃんと把握しないといけないなと思ったりします。


    でも一体、一般的な生活費って何費と何費を足せばいいのでしょうか?
    固定費と変動費の分け方は?

    正直に言ってそこはどうでもいいという思いなのですが、ブログを書くと言う意味では気を付けないといけないなという気持ちも生じています。


    保険料なんかは天引きされるものも、その都度振り込むものもあります。
    天引きされる分は、上記の計算では生活費としてはいれていません。
    それを入れれば、月+2万円くらいいきます。
    でも、個人年金なんて貯金性が高いですけど、それも生活費ですかね?

    持ち家なので家賃は含まれないし住宅ローンも完済しているので、住居費は固定資産税と修繕費くらいです。
    家具や家電を買い替えたりするのは当然生活費でしょうけど、固定資産税は生活費なのかな。
    我が家では生活費に含んでいますが。(我が家的な生活費としてです)

    じゃあ、繰り上げ返済する場合、それも生活費なのでしょうか。

    こんなことを考えているうちに、どうでもいいやってなってしまうんですよね。
    申し訳ありません。
    家計簿ブログはあまたあれど、みなさん同じ基準で計算しておられるのでしょうか。
    ご存知の方がおられれば、ほんと教えて欲しいです。
     
     
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