ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  投資を考える(2009)
ラミシール

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  • 危機管理と計画


    危機管理というのは想定力が大切なんだけど、コストパフォーマンスも大きく影響してきます。
    福島第一原発も予断を許さない状況になっています。
    被害を最小限にする努力が続いているわけですが、ことが起こったことに対する危機管理への批判もある中で、これから起こるであろうことに対する危機管理が大切です。
    もちろんそういった事は表には出てこないのでしょうけど。


    改めて危機管理を考えてみると、想定力が大事なんだとすると、全体を見る努力が必要になります。
    これはどんなことにも当てはまります。
    身近な事でも原発のことでも重要度は違えど基本的には同じなんでしょう。

    こうしてブログを書いて人生設計について考えてきましたが、自分の歩んだ道を肯定するような意識が根底にあったと思います。
    自分のことは自己責任なのでそれでもいいですが、これから羽ばたく人は今回のことをきっかけに学ぶことが重要になりそうです。

    なんにせよ、そうしたことを初心から考えていかねばと思います。
    身近な事でいえば、「計画する力(テストの花道)」 というエントリーで書きましたが、自分のやってきた資産形成をベースに書くのではなく、子どものあゆみをベースに書くような視点も追加しようと思いました。

    去年から娘と見ていたNHKの番組を1年通して見ながら考えていくのもありかなと思い、上記のエントリーを1つ書いてみました。
    危機管理ということではないわけですが、途中までは通じるものがあるように思います。




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  • 若い世代からの資産形成を想像する[2009-17]

    Around40を迎えたうさみみの資産形成と、娘達が大人になった時の資産形成というのは、かなり様子が違うと想像しています。
    「時代」の違いはもちろん大きいです。働く環境もちがっているかもしれません。
    何より周りの雰囲気が違っているはずだと思います。

    前回の日記、「生活防衛資金と余裕資金[2009-16]」から
    >もし、若いときから投資を始めたいと思ったら?
    の続編を考えて行きたいと思います。



    うさみみはこのブログやHPで資産形成の実践記を書いていますが、はたしてこれらが娘達の参考になるかといえば半分くらいかもしれません。
    うさみみの場合は、貯蓄から始まり投資に入る。。。「投資戦略の発想法」的な進み方をしてきました。


    特に、投資に至る道筋というのは、
    「個人がローコストで出来る投資(=ネット投資)というのが登場した時に何歳だったか?」
    この大きな出来事にかなり左右されているはずです。

    あと、周りの雰囲気も大きいですね。
    ブログの登場により個人の生き方、資産形成を知ることが出来るようになったことも大きいですね。



    娘達が大人になる時は、周りに投資しない人の方が少ないという時代になっているかもしれません。
    「投資」ということだけを考えるなら、早く始めるほうが知識の蓄積が早まるし、投資が上手くゆくのなら時間を味方に付ける方がいいに決まっています。
    投資を始める人が口をそろえて言うのが、「もっと早く投資の勉強をしておけばよかった」という一言です。
    これは、たぶん勉強は早い方がいいということの証なんでしょう。
    そういう意味では、うさみみの歩みは亀だったと言わざるを得ませんね(笑)



    若い世代の投資手法として一般的かなぁと思うのは、
    「天引き貯金とは別に、積立投資をする」。。。ということです。
    別に積立ではなくとも、一定金額を自分の裁量で投資していくことでもいいかもしれません。
    投資手法は人それぞれとして、円キャッシュ以外のものに分散しておくことに意味があると思われます。
    リスクを取った投資が、将来、一つの資産になる。。。うーん、すばらしいですね(^^♪



    (このブログでは、中期、長期の時間軸での投資に限って話を進めます。)


    20歳代、30歳代前半の投資ブロガーさん達の多くは、貯金可能額のいくらかを投資に回している方が多いです。
    その割合は実に様々で、数割の人もいれば、大半を投資に回している人もおられます。
    何が正しいかは今はわからないところです。


    一方で、結婚するか、子供をつくるか、子供を何人育てるか。。。といったことが決まっていないため、人生設計がたてにくい、たてられない人もおられます。
    このあたりがだいたい見えてくるのは、35歳あたりと思われます。
    ですので、慌てることもないし、じっくり歩んでいけば良いと思います。


    ただ、気になることはいくつかあります。

    その立場になってみないと分からないことかもしれませんが、結婚そして親になるということは、自分の思い通りに事が進まないことが増えることを意味します。

    例えば、あなたがものすごく勉強してファイナンシャルリテラシーをアップさせて、投資に精を出しているとします。
    結婚して、子供ができることが分かったときに、奥さんがMyホームを欲しがったと想像してみてください。

    さてどうしますか?




    投資をされている人の中には、「家は買うものではない」という考え方の人が比較的多く、「賃貸生活+投資生活」に経済的合理性を見出している人が多いのではないでしょうか?
    少なくとも、投資の教科書といわれているもののほとんどはその論調です。



    奥さんに経済的合理性を説いて説得しますか?




    上手くいけばいいですね。

    当然、上手くいかない場合もあります。
    なぜなら、「経済的合理性だけが人間の思考ではない」からです。
    投資をする人。。。(が、必ずしもファイナンシャルリテラシーが高いという訳ではないとうさみみは思っていますが)。。。はある程度、経済的合理性を重視しているはずです。


    一方で、子育て環境を考えたときに、広めの住まいを望む。。。そういう考え方は結構あるものなんです。
    ある程度の頭金と返済能力がある場合は、そこまで資産が出来たなら「持ち家が欲しくなる」。。。それが人生の張り合いになる。。。という考え方もあります。
    「周りの人がみんな持ち家になってきている」なんてことから、焦ることもあるでしょう。
    合理的でない感情もまた人間の性です。

     

    人生というのは、こういう節目節目で重要な決断を迫られることがあります。
    もし、あなたが経済的合理性を中心に考える人であれば、奥さんの提案は、到底受け入れられないものでしょう。
    逆に、奥さんから見てもそれは同じことかもしれないのです。


    この点について議論になった時、理屈では経済的合理性が勝つ可能性が高いので、妻は理解したふりをするかもしれません。
    しかし、くすぶっていますよね。。。夫婦間では相手をねじ伏せても意味はありません。


    これがドンドン溜まると……

    もし、今回のようにリスク資産がことごとく暴落したら、「こんなんだったら、家を買っとけばよかったのに」と反撃を食らうことでしょう。
    そして、「今が家を買うチャンスなのに」と追い討ちをかけられるでしょう。



    その時、まだ経済的合理性を説きますか説けますか



    ここで負けたら。。。自分の投資生活を否定するような大底の投売り。。。プライドもズタズタ。。。そう考えると、強弁を吐くしかないでしょうか
    もちろん、時間が経てば回復する可能性は充分にあるわけですから。

    投資とは不確実なものです。。。きっと似たようなことは何度か起こります。

    極端な話でしたが。。。とあるサイトの管理人さんはだいたいそんな感じです。
    夫婦関係がギクシャクして、いろんなひずみがでたようです。
    結果的に、家を買うために、まだ落ちきらないところで投げたのは、ベターだったようです。そして家もかなり安く買えたことでしょう。
    そして、夫婦関係も少しづつ歩み寄っているようです(^^♪

     

    極論ぽい話ですが、「夫婦の合意」とはいかに「重く」て「難しい」ことかが言いたかったわけです。
    これは、経験しないと分かりにくいと思います。
    夫婦は分かり合えるものだと思います。。。一方で、ズレが始まると大きくなることもあります。

    経済的合理性を説いて、これが理屈が通りやすいから相手も当然理解してくれるという風に考えない方が良いのです。

    むしろ、リスクを取る立場の人が「譲歩」すべき部分は大きいと思います。

    この例えでは、
    ■リスクのある投資をしている夫
    ■家という大きなリスクを背負い込もうとする妻
    両方が真剣に考えて、腹を割って話し合い(プライドも捨てて)、合意を目指さなければいけないでしょう。
    たとえ、自分がこれまでやってきたことを方向転換することになっても、それは仕方がないことです。。。むしろ当然と考える方が「お互いの心に優しい」のです。
    それに近いことってのは、夫婦をやっていれば何度かあることですから。


    独り暮らしの人にはこのようなことは起こり得ないでしょう。
    DINKs家庭でもあまり起こらないかもしれません。
    こどもが産まれてもそんなことは起こらない家庭があるかもしれません。


    でも、「住宅費」、「こどもの養育費」、「老後の生活費」という人生3大出費と「リスクのある投資」というのは、整合がなかなか難しいわけで、定期的に夫婦で話し合うことをお勧めしたいですね。
    (もちろん、定期的に話し合ったくらいで全部合意できるはずはありません。日頃からのコミュニケーションが大事だと思います。)

    人生設計と投資。。。特に長期投資であればあるほど、整合はしっかり考えるべきです。




    若いうちから投資を始めるということを考えた時、
    投資に熱くなればなるほど、結局は中断する羽目にならないか。。。このハドメをどうすべきか。。。真っ先にこれらのことを考えてしまうのです。。。このあたり娘達にどう伝えていけばいいか。。。
    このブログの研究課題です(^^♪

    私は、私達はこうしているなどのコメントをいただければうれしいです(^^♪

     




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  • 生活防衛資金と余裕資金[2009-16]

    前回の日記「生活防衛資金を考える[2009-15]」では、生活防衛資金は2年分で足りるんだろうかなんて素朴な疑問を書きました。

    いただいたコメントでは、
    ●10年分確保してもとても安心できない
    ●こどもの教育費を考えると2年分で足りない
    ということで、うさみみも同感です。


    10年分確保しようとも安心できないのはそうだと思います。
    一生生活できる資産を手にしなければ完全な安心はないと思います。

    生活防衛資金を考える場合、「何年分確保したら安心か?」という視点で考えてもあまり意味が無いって事になるんでしょうね。

    危機管理として、失職しても○年くらいは安心して暮らしていけるだけの資産を持ちましょう。。。仕事探しは生活を心配しながらではつらい。。。というのが生活防衛資金の考え方です。
    この世界同時不況を前提に考えると、それなりの蓄えがないとしんどいなってのが実感ですね。

    将来、娘には今回の世界同時不況が○年くらい続いたからってことを話してあげたいと思います。
    ですので、前回書いたように、ここで一般論として何年確保すべきかは書かないで置こうと思います。



    「こどもの教育費を考えると2年分では足りない」については、これは当然です。
    親となった人しか関係ないことなのかもしれませんが、人生設計と生活防衛資金は密接な関係にあります。非常に大切な話です。


    うさみみの考え方は、アセットアロケーションを決めよう(2008)シリーズでまとめた、
    余裕資金と生活防衛資金を検討する(その1)[2008-5]
    余裕資金と生活防衛資金を検討する(その2)[2008-6]
    余裕資金の考え方のまとめについて[2008-7]
    を基本にしています。

    当時検討した結果を、今、読み返すと、投資を増やしたかったんだなと感じました。
    現実にはこの考え方で投資をしていないので、正直、助かったと思っています。
    そうであれば、今、もっと悲惨なことになっていることでしょう。


    今は、
    ●「2年分の基本生活費」+「こどもの教育費」+「α(秘密)」についてはリスクを取らない
    という元々の考え方で良いと思っています。
    生活防衛資金という言葉は使わず、これら全体を「余裕資金」といういい方をしています。

    もっとも、この考え方も今ではあまり意味はありません。
    新規投資をしないわけですから、これから蓄えるのは全て安全資産。。。つまり、こういう考え方自体、だんだんと必要がなくなっていくはずです。

    ということで、「こどもの教育費はリスクを取らない」のが基本的な考え方です。
    しかしながら、教育費をためないと投資をしないというのでは、それはそれで偏った考え方だと思います。
    「教育費を貯蓄する>投資」を基本に無理なく、投資していくのがいいのではと思います。


    こうした考え方は、うさみみが貯蓄をメインにしてある程度資産ができてから投資を始めた、いわば年を取ってから投資を始めたから可能となったことです。

    うさみみが若いときは投資のコストが高すぎでしたが、今は手数料が大きく引き下げられています。だから投資をはじめることができました。


    もし、若いときから投資を始めたいと思ったら?

    生活防衛資金として2年分の生活費を貯めないと投資ができない。
    こどもの教育費をある程度ためないと投資ができない。
    そういう考え方に触れた時、きっと拒絶するだろうなと思います。

    しかし、難しい問題です。
    2年分の生活費くらいの資産(ストック)がないのに投資をするというのは、上で書いたように、ただでさえ「人は欲望に酔い易い」ということを考えると…ホントに難しい問題です。

    将来の貯蓄力(フロー)を頼りに投資をすることと、ストックをベースに投資をするというのは、かなり大きな違いがあると思うからです。

    生活の土台をつくるための貯蓄力が絶対に必要です。
    貯蓄をおろそかにして投資で何とかしようという考え方は、絶対、娘達には教えません。

    仮に資産形成初期でも、「貯蓄をメインに、少し投資をする」という道を歩む時に、どのようなことを注意すべきかということは、いくつかのブログを参考に経過を見て行きたいと思います。
    非常に繊細な運用が求められると思います。




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  • 生活防衛資金を考える[2009-15]

    [2009-13]、[2009-14]で投資手法の話が入ってしまいましたが、「2009-12]までで記録してきたことは、リスクを抑える(=リスクを抑えざるを得ない)側から見てきました。

    この「とらなくてもいいリスクは極力取らない」的な考え方は、もともともっていなかったわけではありませんが、「どこまでリスクを取れるか」の方に目が行ってしまっていたために蚊帳の外だったと思います。
    「▼3σや▼4σ」のような急激な崩壊を見なければ、その視点は永遠に持たなかったと思います。

    「リスクをどこまでとれるか」は考えてきたわけですが、これで安心していたんだと思います。
    後者は前者に比べて、欲望がでてきてしまいますね。
    欲望もまた必要なことです。それをどうコントロールするかに、みんなが四苦八苦しているんですよね。

    こうして日記として公開する事で、「欲望を抑える」効果がいくらかはあるのですが、なかなか自分に甘くなってしまうのはうさみみの性格なのか、いや人間の性という方が正しいですね(^^♪


    さて、そろそろ本題に入らないといけませんが…。
    以前からアセットアロケーションを決めよう(2008)として、検討してきた「リスクをどこまでとれるのか」つまり「リスク許容度の設定」について、世界的な金融恐慌の只中で考えていくことは意味があると思います。
    どのみち焦ることは何もないので、ゆっくり考えて行きましょう(^^♪


    [2008-1〜2008-4]については、考え方は変わってないですね。

    やはり、余裕資金と生活防衛資金を検討する(その1)[2008-5] から始まる、生活防衛資金については、しっかり再検討しておく必要があると思います。
    もっとも、投資の上限を決めているので実務的な意味は薄らいでいますが、「娘に記録として残すというこのブログの趣旨」からすると大きな意味があるはずです。


    生活防衛資金については、木村剛氏の著作「投資戦略の発想法」を教科書にしています。
    生活防衛資金については、このブログでも何度か取り上げています。

    生活防衛資金と生活費の重要な関係……なんと単独キーワード「生活防衛資金」でのグークル検索で5番目でした(2008年12月20日現在)
    生活防衛資金とは? など


    投資戦略の発想法では、「生活防衛資金」として生活費の2年分の安全資産(預金、国債など)を常に確保しておくを薦めています。
    上記でも述べていますが、生活費は各家庭により違うわけですから、生活防衛資金額も各家庭で違って来ます。
    生活コストを低く抑えられる家庭は、よりはやく投資が出来る環境が整うわけですが、この世界的な金融不安の中で失業率は悪化の一途をたどっている状況を見ると、生活コストが低い家庭ほど、生活防衛力が高いわけです。

    ここで、生活防衛資金が2年分の生活費でいいのかということも考えた方がいいと思うようになりました。
    今、失業して2年後に同じレベルの給料をもらえる職にありつけるのかと考えたときに、ものすごい不安を感じるわけです。
    現実に、毎年給料カットのリストラを受けていますし…。

    一般論として「生活防衛資金は何年分の生活費が妥当なのか」なんて検討ではなく、うさみみ家としてどれだけ確保しておけばよいと考えるかです。。。
    将来、娘に伝えるとして、どう説明するかをこれからも意識して時々取り上げていきたいです。

    答えは、「経済が何年で回復するのか?」という結果を見てからになるでしょうから、今、考えても仕方がないことかもしれませんね。




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  • 中長期投資から長期投資へ[2009-14]

    前回の日記「資産配分の見直しとリバランス[2009-13]」 で書いたことは、本格的な投資を始めた時、アセットアロケーションを考えた運用をしようと思って目指してきた投資です。

    それから、いろいろ挑戦していくうちに、そしていろんな考え方に触れるうちに、いろんな投資をやってきました。
    いろいろやってみることを大事にしてきたとも言えます。

    1年前のバブル、そして今回のバブル崩壊を受けて、一連の投資環境の変化を経験できました。
    そういうサイクルをこれから泳いでいく訳ですが、いままで経験したことのメリット、デメリットを考えると、

    ●アセットアロケーションによる国際分散投資
    ●澤上流リバランス
    ●外国債券:株式(日本及び海外)=7:3〜6:4

    これらコアになる部分だけ見つめてそれだけをしっかりやろうと思います。
    いろいろやってきたことで、シンプルにやるべき事を絞るとしたらここしかないと思います。


    投資総額を固定するので、これからは中期的な時間軸の売買は困難となります。
    そういうことよりも、やりたいことだけに絞って行こうとおもいます。
    時間軸が短いと見えなくなることもあることも1つの理由です。
    そして、費やす時間を考えた時、この決断ははっきりしたとも言えます。
    つまり、以前から行ってきたことではありますが、投資について裂く時間をできる限り減らしていきます。

    このブログでは「資産形成」を考えていくとしてます。
    それは、「資産運用」、「人生設計」、「貯蓄生活」ということになりますが、もちろん投資についても書いていきます。
    投資情報や分析時間などは、今年から随分減らしてきましたが、これからの人生、もっと時間をかけなければいけないことが出てきています。
    時代の変化もありますが、人生のステージもまた変化してきているのです。


    投資の話に戻りますが、
    上記のコア投資をするだけであれば、動くのは景気過熱局面と景気後退局面だけとなります。
    極端な話ですが、普通のニュース(経済ニュースでない)で日経平均や為替が騒がれる時まで、投資情報に触れなくてもできるはずです。きっと(^^♪
    むしろ、普段から投資情報づけになる状況の方が、うさみみの性格とこれまでの経験から考えると、問題となるように思います。(あくまで、うさみみの場合です)
    ちょっと極端ですが、大胆に言えばそういうことだと思います。

    時間をかけた上で問題になるとすれば、できるだけ「最低限の情報収集で済ます技術」を身につけていくべきですね。


    今まで「長期:中期=7:3」という形を目指してやってきましたが、「長期:中期=10:0」となると思います。
    中期投資については、特に意識しないでいきたいと思います。
    とはいえ、長期投資=バイアンドホールドではありません。
    上記のことを中心に、中期投資でやろうとしていたことを時間軸を長くするというイメージです(^^♪

    投資という側面から見ればそういうことになります。
    資産形成という側面から見ると、今までは「収入−支出」のキャッシュフローを投資に回していましたが、これからは全て貯金に回すことになります。

    「投資は資産形成の1つにすぎない」という考えは、このブログのコンセプトの1つですが、こうしてあっさり動けるのも、「もともとからそういう考え方の土台」があるからかもしれません。
    うさみみとしては、当たり前くらいに思うことなのですが、回りを見ているとそうではなく、変わり者の領域なのかなと思ったりします(笑)
    それは、悪いことだとは思っていません。いいことだとも思っていませんが。。。




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