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ラミシール

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  • 仕事が辛いと思った時(仕事を辞めたいと思った時)

     
    プレジデントの記事「仕事が本当につらくなったら、どうすべきかプレジデント(湯浅 勲)」を読んでみました。

    「仕事が本当につらくてどうしようもない」と感じた時、どのようにしていいのか分からなくなりますよね。
    私もそういう状態に陥った事があります。
    「いっそ辞表を書いて辞めてしまおうか」という極端な思考に陥ってしまい深い迷宮に入った気分になることがありますが、そんな全く冷静さのない精神状態で「会社を辞めてしまう」という判断はすべきではなく、一旦距離を置くことができるならば、プライドを捨ててでもそうすべきだと今では思います。

    仕事が本当につらくてどうしようもない――。
     そんな精神状態にありながら仕事を続けていけば、いずれは体調を崩してしまうだろう。いっそのこと会社を辞めてしまうのも解決策の1つだが、自分がそこまで追い込まれる前に、そんなアリ地獄から抜け出すための行動を起こさなければいけない。
     その際に重要なことは、自分がいま、なぜ仕事がつらいと思っているのかという理由を明確にしておくことである。これがわかっていなければ、次に、いったいどんな行動を起こせばいいのかもわからない。



    ・その仕事自体がつらいのか
    ・人間関係がつらいのか
    ・家庭の事情で仕事に影響しているのか など

    何がストレスの原因になっているかを明確にしておかなければ、対処のしようがないということですよね。
    なかなか、そういう状況に陥ってしまうと、そういうところまで頭が回らないので、なんらかで上手く仕事と距離を置けると自分をみつめるゆとりが産まれてくるので、一時的に逃げるのは自分のために大切ではないかと思います。


    【仕事がつらいと感じるのには理由がある】
    ・自分が仕事に集中している→(対策)上司などに事情を話して解決策を見つける
    ・社内の人間関係→(対策)精神的に苦痛を感じない適度な距離を保つ
      ↓
    【仕事がつらいと悩む前にやるべきこと】
    ・気づきのアンテナを伸ばす→精神的につらいと感じる前に上司の相談するなどの行動を起こせる
    ・1年間一生懸命に働く→がむしゃらに働くことを、これまでと違う新しい自分を発見する可能性がある



    もう1つアドバイスしておきたい。それは、仕事がつらくても、あなたの気持ちにまだほんの少しの余裕があれば、1年間余計なことを考えずに、一生懸命にその仕事を頑張ってみることだ。もしかしたら、それまで気づかなかった新しい自分を発見できるかもしれない。もし「一生懸命に頑張る」ことが1~2カ月しか続かなければ、いまの仕事が向いていないと考えるべきだろう。
     自分が追い込まれる前に、自分を客観的に見るために、大切なのは、“気づきのアンテナ”を常に伸ばしておくことだ。このアンテナが伸びていれば、仕事が本当につらくてどうすべきかと悩む前に、対処する方法が必ず見つかるはずだ。



    状況にもよると思いますが、「一生懸命に頑張る」というのもありなのかもしれませんね。
    頑張りすぎて辛くなった場合は、距離を置くべきだと思いますが、なかなかそれも難しい事なので。
    だれもが一生のうちで何回かは「仕事が辛い」と思う局面を経験するのではないでしょうか。
    どう解決していくかはの答えを私はいまだに見いだせていないのです。

     
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    「仕事やめたい」の検索がばれる(30歳代、40歳代)

     
    最近よく書いている仕事関係のエントリーを読んでくれている人がいるのを知って、改めて仕事について考えてみたいなと思っています。
    なんて言い訳してますけど、要するに仕事のことが気になっているというか、プレッシャーになっているということです。
    私にはブログを書くのがストレス解消法の1つだと分かっているので、書きたくなるということはそういうことでしょう。

    ブログエントリーを整理していると、「ネットのない生活で考えたこと〜仕事編」が目にとまりました。
    4年前のエントリーですね。

    ・「生きるって、心が大事だな」
    ・温泉につかりながら、どうかんがえても仕事してなきゃ家族生きていけないよねって考えてました。
    ・プールのウオータースライダーを笑顔でいっしょにすべれるのも仕事してるからだとかね。
    ・まあ、こういうあたりまえのことを考えるってのも悪くないなって。

    まあ、そういうことです。


    仕事を考える時、「仕事を続ける、やめる」の二者択一みないな思考になることがないのは、そういうことです。
    家族がいるから、生活していかなければならないから、今よりいい就職先がないからということです。
    そこに私の心があるわけではなく、だからこそ「生きるって、心が大事だな」ってことになるんですね。


    なんて前置きはこのくらいにしてタイトルの『「仕事やめたい」の検索がばれる』なんですが、だれにばれたかと言うと次女のうさ姫です。
    彼女は非常に周りが見えている娘で、とにかく鋭いんです。
    まあ、自分が見えているかどうかはわかりませんが。


    うさ姫に「仕事やめたいんか」と問われました。
    私は「やめたい気持ちもあるな」と答えました。
    娘は、検索履歴から「仕事やめたいのか?」という心配にたどり着いたようです。

    みなさん、検索キーワードには注意ですよ。
    心が読まれてしまいますよ。
    このブログのチェックされてるのかもしれないとさえ思います。
    おそろしや、うさ姫さん。


    「仕事辞めたい時もある」というのは間違いないです。
    「仕事が面白い」というのも間違いではないです。
    責任、メンバー、人間関係にもよります。
    時として気持ちが同じではありません。
    だから、「仕事やめたいな」と思う時もありますが、そう頻繁ではありません。
    そんな感じで娘には伝えておきました。

    彼女が心配しているのは、楽しい部活動ができなくなるのではというところでしょうけど、文句を言う割に気を使う娘なのでいろいろ思う所もあるんだろうな。

       
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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
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    管理職の無能が暇な社員をつくりだす?

    なかなか気になる記事を見つけたので、取り上げてみたいと思います。



    <プレジデント5月22日(金) 「非効率な職場では「不正」が起こる」より抜粋転記>

    (キャノン電子社長、坂巻氏の分析)
    >「『息抜きのために私用でネットやメールを使うのは、使った社員が悪い』というのは誤り。もっと深い原因がある」。
    >酒巻氏曰く、「調査すると、一般にPC利用時間の3割程度は私用で使われていることが多い」という。
    >特に経営層や管理職までがネットで遊んでいる会社は、業績が悪くなりがちだ。

    (特にここから下が興味深い)

    >無能な管理職が「暇な社員」をつくり出す
    >典型例を挙げよう。ある企業が監視ソフトを導入したときのこと。ある女性社員が、会社の仕事は短時間で済ませてしまい、残りの時間は自分で立ち上げたオークションサイトを1日中運営していたことが判明した。それまでなぜ、誰も気づかなかったのかといえば、彼女は「女性社員ではナンバーワン」と言われるほど優秀な人物で、仕事ぶりが完璧だったからである。
    >そこで、経営者が本人を呼び出して理由を問いただしたところ、彼女は泣きながら答えた。
    >「仕事がないんです」。
    >実は、彼女は仕事が早く終わってしまうので、「もっと仕事を与えてください」と上司に訴えたことが今までに何度もあったという。上司が彼女の優秀さに見合った適正な仕事量を与えていなかったのだ。ちなみに、件の女性が立ち上げていたオークションサイトのシステムのレベルは相当高かったようだ。このように優秀な社員が、女性だからといった理由で十分に仕事を与えられず、時間を持て余してPCの私的利用を行っているケースも多いのである。
    >PCの私的利用は、これを一律に禁止すれば済むというような単純なものではない。息抜きが業務効率を高めるという調査結果もある。私的利用も含め、部下を管理する能力が、管理職に問われているのだ。



    「管理職の無能が暇な社員を作り出す」というのが考えさせられます。

    実際、上記のような優秀な社員は存在すると思います。
    仕事が相対的に極めて速い、ということが優秀と定義すれば普通に存在するのではないかな。

    自分で言うと白けるとは思いますが、実務では、うさみみも相対的に仕事は速いほうです。
    一番年下を16年もやってきたわけで、とになく何から何までやらされました。
    他の先輩は絶対自分のテリトリーから出ないし、それがまかり通る世界ですから。
    自分の仕事以外に、どれだけ見えないところで先輩方を支えてあげたか。。。
    (そういう仕事って全くといっていいほど評価されないんですけどね…)
    いやでも要領よく仕事のスピードが速くなり、全体が見えるようになっちゃいます。


    3年前に今の出先期間にきているわけですが、ここは基本的に仕事量が均等をモットーにしている部分があったんです。
    はじめての職場で、突出したくないし、スピードをあまり上げずに仕事をするのは逆の意味でなかなかつらいものです。
    多分、うさみみが入院した半分くらいの原因がそこかもしれません。

    なので、上記の典型例の女性ほどうさみみはレベルが高いわけではないけど、それでも出勤して座ってないといけないのって結構つらいかもって思います。
    そりゃ、目の前にPCがあったら見ちゃうよ…。。。


    入院を経験して、意識的にテンションを落とすことができるようになったとはいえ、もてあました時間は、自分でだれも気づかないような仕事を作ってやるって工夫をしていました。
    それが結果的に、管理職になって生かされているのです。

    その時に、仕事がスムーズに行くシステムを構築していたからこそ、管理職になった今、部下の仕事がやりやすいツールを一気に提供することができたのです。
    そして管理職という立場が、基本的に仕事量が均等をモットーの関係から突出していても目立たない状況を作り出しているという気がしています。
    動き回っていても、それがこの立場なら普通というか。。。「可哀想に!」って思われるくらいがちょうどいいというか。

    別に見たくてPCいじってたわけではないので、今は忙しいけど充実している気がしています。
    ちょうどいいくらいに疲れるというか、閉塞間が少ないというか。


    今日、技術系トップの上司に「今の仕事、結構おもしろいやろ。」と耳打ちされました。
    うさみみは、「面白いですよ。仕事を割り振る時は胃が痛かったですけど、自分の目指すことが組織の目指す方向になるってのは面白いですね。」と答えました。

    確かに、前回の日記「中間管理職になった感想〜「任せる」 」では表現できなかった面白さはあります。



    脱線したので話を戻しますが、上記の事例は、優秀な人材を遊ばせているのは管理職が無能であるという意味で語られています。確かにそういう側面がありそうです。
    そういう意味ではうさみみは有能な管理職にはなれないのかもしれないなと思いました。

    有能な人にどんどん仕事をやってもらって。。。という感覚はなんか心が痛いというか。
    そんな甘いことではだめだと思いつつも、「仕事を早く済ませてその分ゆっくりすることってだめなんだろうか?」と思ってしまいます。

    できる人には馬車馬のよう仕事を与えて働かせるというところまで、という意味ではないんだと思うんだけどね。
    どうしても他の人とのバランスを考えてしまいます…。
    むしろ、仕事の出来ない人にサポートして仕事を前に進めるようにする方が性にあっているというか。


    うさみみは有能な管理職にはなれないかもしれません。
    なんて諦めるのもなんなので、今度行かせてもらえそうな研修で、何かを見つけてこようと思います。
    勉強することばかりです。





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  • 中間管理職になった感想〜「任せる」

    今年の4月から自称中間管理職という意識で社会人の2段目をスタートしました。
    スタートして1ヵ月半。。。5月病なんて言葉もあるので、これまでの感想を書き残しておこうと思いました。
    (多分、半年や1年、数年たてば感覚が変わるとおもうので)


    自称とつけたのは、中間管理職の言葉の定義が、

    >中間管理職とは、管理職でありながら別の上位管理職の人物の指揮命令系統下にある管理職のことを指す。
    >一般に、次長、課長を指すようだ。

    という感じで、うさみみは課長の下なので一般的定義とはちがうのかも?と思ったからです。


    同じように昇進した人の中には、部下が数人という人もいます。
    そこは課の人数が少ないということで、「プレッシャーだけ増えて平社員の仕事もありなんでしんどい」と言っておられました。
    ある意味、前線になって一緒にやれるという意味ではうらやましい気もします。


    うさみみの場合ですと、同じ役職であってもかなりちがう感覚です。
    部下が9人いますし管理職の本分から考えると、もう前線に立つべきではないように思います。
    前線の全てを統括する立場であり、同時に課長や次長の指示を受ける立場であるので、時に上司と戦わなければなりません。(もちろん上司=無視とかではないですよ。)

    現場を統括しているからこそうさみみが納得しなければ上司といえども何も出来ないという部分も少しはあります。
    ですので、大方の事はうさみみが判断しなければならないし、問題が起これば解決は原則うさみみの仕事ということになります。


    両者のどちらがいいかは分かりませんが、組織としてはうさみみのところの方が本来の姿です。(管理職という意味で)

    前者は、うさみみの去年までの役職の人が本来する仕事であり、去年までの役職の人が平の仕事をしていること自体、いびつな組織であり、そういう組織が大半をしてめいるのが現状です…。
    いい方を変えれば、うさみみはうちの組織の実態で見れば、課長職にかなり近い仕事ということです。




    前置きが長くなりましたが、一番、しんどいと思ったのが、「任せる」ということです。

    ■「任せる」は、何かあればうさみみがケツをふく という意味も含まれる



    仕事を割り振る時、担当者の顔が目に浮かんでしまいました。

    「適材適所」とよく言いますが、なかなか難しいように思いました。
    仕事には難易度がありますが、角度を変えれば難易度もかわりますよね。


    例えば、
    ■いままで経験した事のない仕事をさせるのはその人にとって難易度が高いと感じる。
      (新しい仕事をさせる方が意欲を発揮する人もいる)
    ■だれもが一見躊躇する仕事をさせるのはその人にとって難易度が高いと感じる。
      (躊躇する対象が人によって異なる)

    難易度というのは、人によって感覚が違う物ではないかと感じました。




    仕事ができないと周りからいわれている人がいます。
    新しい仕事ができない、応用が利かない、数をこなせない。。。と書けば評価は低く感じられるはずです。

    だからそういわれないようにするために、新しい仕事を任せるのも1つかもしれません。
    周りの人に対してはそうする方が受けがいい気もします。

    でも、彼は、今まで経験した技術の範囲であれば、だれもが躊躇しそうな仕事でも気にしないで飛び込んでいくという良いところを持っています。
    そして数はできなくても、1つの仕事のボリュームを大きくしても不満がないようです。
    (こういうことはほとんどの人は気づいていないでしょうけど)

    組織全体の仕事のミッションをどう振り分けるかでいえば、彼が一番適している仕事はあります。(なれればつくればいいのです。)
    「数×1つの量」の答が他の人に肉薄するのであれば、組織全体としてはうれしいことです。


    あと数年で退職される人は、新しい仕事よりそういう仕事をしてもらう方がいいとか。
    若くて技術を身につけてもらわないといけない人には、どんどん新しい仕事とか技術を要する仕事をしてもらう代わりに、若いからやらされがちな雑用から開放させるとか。

    (年配の人に雑用的なことをやらせることは不満があるとは思いましたが、今の所、意外にそうでもないようです。うさみみの描くビジョンを感じ取ってくれているのでしょうか??)



    そんなこんなで、いろいろ考えました。
    こうしたらこういう不満がでるだろうなとか。
    この仕事させたら重いだろうかとか。
    その人の顔が浮かび。。。考え込んで、全然寝れない日々が4月の初めでした。
    昇進したばかりで全体が全く分からないという不安も、寝れない原因だったでしょうね。



    ■その組織で特に評価されていることをたくさんこなす人が仕事が出来る人とわれがちですが、別の角度から見るとそうでもない面もある。
    (一見評価の低い仕事というのは、地味だけど大事でありそれを上司として評価してやればいい。)

    そういう風にとらえてみると、うさみみなりに考えた「適材適所」というのが少しづつ見えてきて、なんとか担当割を決めることができました。

    そして、やはり「担当者が困れば全力でサポートする」という割り切りが、「スッキリ」の一番の理由だと思います。

    ちょっとかっこよさげなんですが、割り振りをしていく過程で自然にそういう気持ちが芽生えました。
    多分、それを忘れた時にうさみみにとっての最大の試練が訪れるんだと思います。


    今は何事にも必至で、めちゃめちゃいそがしいです。
    でも、寝れないということはなくなっています。。。「割り切ってスッキリして、あとは逃げずにやるだけ」。。。それが唯一の武器です。




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  • 試験を受ける選択、受けない選択

    ようやく二次試験が終わりました。ホントに長かった〜開放感いっぱいです〜★
    あとは発表を待つのみです。


    今回の試験は、本格的な管理職になるための試験ということで、今後はこういう試験はありません。試験としては最後です。


    管理職受難の時代を反映して、「試験を受けない人が多い」ということを以前書きました。
    うさみみ自身、受けるか受けないかでこの1年悩んできました。
    同期でも、仕事場でも、仲間内でもこの話題は尽きないというか、必ずといって良いほどみなさん迷っています。

    うさみみの場合ですが、17年間勤めてきて、あと21年間をどのように働いていくのかを自分に問いかける1年間だったと思います。
    だれもが気にするのは、「受けるにせよ受けないにせよその後の仕事と生活に大きく影響する分岐点」といっても大げさではないからです。


    1年前のうさみみは、「たぶん受けないかな、まだわかんないよ」と言っていました。
    まだ決断を迫られていない状況では、「たぶん受けない」という人がほとんどです。
    受ける人は「受ける」とは言わずに「分からない」といいますからね。
    決断はまだ先ですから感覚とかイメージでみんな言ってるんだと思います。

    決断の時期が迫ると、今後約20年が関わってくる話ですから、迷い始めます。
    「受けない」と言っていた人も受けないだけの強力な理由を持っていなければ迷うものです。

    そう考えると、やはり「決断というのは非常に重い行為」なんだなって思います。
    (決断とはいろんなことが絡む中で何かを捨てて何かを得ることで、勇気が必要です。批評ってのはある1点だけを比較してぼくはこっちって言ってるだけ。)

    決断をしなくていい状況の人の意見は腹半分程度に聞けばいいし、決断をした結果であれば例え自分とは反対の決断であってもその人の思いを批評することなく、素直に受けいれるのがいいなって。。。そう思えるようになりました。



    さて、管理職になることでのデメリットはどんなことがあるのでしょうか。
    いろんな人の意見を思いつくままに書いていくと、

    ●責任が重くなる。
     □責任が重くなる割には、給料はたいして増えない
     □団塊世代の大量退職を前に急激に昇進していくのが怖い
     □年下なのに年上を使うのは大変
     □健康を害したり、心の病気になる人が多い
    ●管理職に自分は向いていない
     □人に指示を出すのが苦手
     □自分が人を評価するのは苦痛
     □責任ある判断をするのはイヤ
    ●仕事に拘束される時間が長くなる。
     □部下が大変なのにいつも先に帰れない
     □プライベートな時間が減ってしまう
    ●残業代がつかなくなる
     □残業している方が稼げる
    ●現場、最前線を離れるのがイヤ
    (●受けない人が多いから、なんとなく受けない)

    他にもあるかもしれませんが、こういう感じでしょうか。


    うさみみの場合、
    もともと残業はしないで、パッパと仕事を終わらせて現場の緊急事態以外は残業はしないので、残業がつかなくなることは全く気にしていません。

    一番重いなって思うのは、
    ■団塊世代の退職後に、一気に責任が重くなるのに耐えられるのか
    ということ。

    次に、
    ■部下に指示をだすのは苦手
    自分でやった方が早くて安心とか、まかせるのが不安とか。。。でした。




    さてさて、いろんな人と話した中で一番多い意見は、「責任の割にはたいして給料が上がらない」ってことです。

    これについてうさみみは、今だって仕事してない人としてる人の給料差はほとんどないし、そういうことを気にした時期ってあったけど。。。考えても仕方がないことで悩んでもしかなたいんじゃないって思えるように心を鍛えたのと同じで。。。それより1段高いことだとは思うけど、同じように考えていいかなって思っています。
    (それより自分が務まるかどうかの方が大事かなと思うようにしたというか)

    ※責任とお金を天秤にかけるのはおかしいと言っているのではありません。十分かけるに値することです。このことをしっかり検討し、他人にどういわれても自分も意見をしっかり持つのがベストだと思います。


    このお金の話を少しだけ広げてみると、勤めているところによって違うことですが、

    うちの場合は、手当てと昇給でチョコッとあがるくらいなので、「責任の割には給料があがんない」ってほとんどの人が言っています。
    でも、ほとんどは次の年昇進したらいくらあがるかってことを比較しているくらいで、退職時には、そこそこ昇進したら年収差が約200万円とかというレベルで話しているわけではないようです。

    年200万円。。。退職金を除いて、最終的に20年で数千万円とかになるとして。。。そのくらいのお金で責任増えるのはイヤだって思うのか、どうなのかってのは人それぞれだろうね。
    (先にも書きましたが、金額は勤め先によるし、あくまで1例です。)



    これまで読んでいただいた方には、「普通こんなことで悩むか?」って人もおられたと思いますが、結構、こういうことで悩む人って多いんですよ。
    試験制度がない場合は、昇進したくてもできないとか昇進したくないのにしたとかはあるでしょうから、似てるところもあるけど別の悩みになるでしょうか?

    試験制度があることで、受けなければ積極的な人間ではないというレッテルを貼られたとしても、昇進しなくていいという立場を手に入れることができるって考え方が多くなってきているのは、試験制度に本当に意味があるのかどうかも問われている気がします。



    うさみみが最終的に受けた理由なんですが、
    はっきり言って「はぁぁ?」といわれるような理由です。

    いろんなことを考えました。少なくとも上に書いていること。。。いやそれ以上に考えました。

    その上で、
    ■結局、受けない確固たる理由を見つけることができなかった
    というのが本音です。
    ならば、自然にまかせようと思いました。。。


    もちろん、前向きに行きたいとか、どうせ人生を歩んでいくなら新たなステージに挑戦していきたい。。。という気持ちもあります。
    お金の事については、これまで資産形成で頑張ってきているし、今までくらいの給料が確保できれば人生設計も成り立つので、健康が一番。。。無理することはないけど、リストラされないようにできたらなぁ。。。という気持ちもあります。


    そういう仕事、お金、ライフワークバランス、健康。。。のどれかが決断の決め手になったのでははく、
    いろんな思いの中で、「受けない明確な理由を持てなかった」ってのが、不思議にしっくりきました。

    自分でもなんとも言えないけど、これが実感です。だから、聞かれたらそう答えています。



    うさみみはこの受験をきっかけに、仕事をもう少し頑張ってみようかと思えるようになりました。
    いままで手を抜いていたとかという意味ではありません。
    不思議にもう一歩前向きに取り組んでいこうって意欲がでてくる感じです。
    これは、「決断の力」でしょう。。。不安はたくさんありますが、迷いがなくなりました。
    だからこそ、「決断」というのは重いと思うのです。


    いつかどこかで辛くなって、ブログで愚痴りたくなるだろうと思いますけど、その時はこの日記を読みかえそうって思います(^^♪

    って、まだ受かっているわけではないのですが…。




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