ブログパーツ 30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s  『お金の器』について
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  • 手書きのグラフを作ること

     

    「1000万円貯めるためにすべきこと」を考えています。
    改めて考えるとこれと言ったものがなかなか見つかりません。

    そんな中で思いついたというか、思いだしたのが、「手書きのグラフを作ること」です。

    「月次で資産額を確認し、手書きのグラフを書いていく」のがいいと思います。

    月末に資産額を算出することは、現状を把握するという意味と、月に1回過去を振り返ったり、将来の事を考えたりする機会をつくる意味があります。
    手軽にこれができるというのはやって損はありません。

    別に家計簿をつけろと言うのではなく、単に資産額を算出し記録していくだけです。
    それをグラフ化することで、パートナーに対して分かりやすいという意義があるのと、グラグ化する事で我が家のお金戦略を考える材料になるという事です。

    グラフを付けていくと自然に傾向を探ります。
    こうすればこうなるといったシミュレーションも考えるようになります。
    これはとても大切だと思います。試行錯誤大いに結構だと思います。
    クダクダ言う前に、やってみることでいろいろ見えてきたりするものです。


    あとは、あえて手書きする意味があるのかどうかです。
    今時、エクセルのグラフ機能を使えば綺麗でスマートにグラフ化できます。
    それでもこれから資産形成を頑張ってみようかなと思っている人は、手書きをお勧めしたいです。

    手書きのグラフを書く意味でもっとも重要だと思うのは、目盛の取り方です。
    縦軸に資産額、横軸に時間をとるグラフが一般的ですが、縦軸の目盛の取り方を自分で考え設定なければグラフを書く事はできません。
    普通、ある程度先まで考えて、綺麗に見えそうな目盛設定をすると思います。

    自分が思い描いて先々を想像して設定したグラフは、現在のお金の器を反映しているように思います。
    続けていると、グラフのバランスが悪いと感じ始めたり、紙が上の方向に足りなくなったりします。
    あらためて書きなおすとすれば、目盛の取り方を変えるとなれば、何か金銭感覚にも変化があったのかなと思います。

    この、目盛を自分で設定するという作業は、意外に意味があると思います。
    エクセルの機能で手軽に作ってしまうと、ここを悩む事はありませんから、考えるきっかけを消している可能性があるのかなと思います。





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  • なんでもいいから貯金を始めてみる

      

    サブブログで書いた、「1000万円貯金(貯蓄)を目指してみよう 」の第2弾で<1000万円貯めるためにすべきこと>とタイトルだけとりあえず書いちゃいました。

    いつかは貯金をはじめないと、将来の支出にはなかなか備えられません。
    この「いつか」ってのは、昔、言われていたのは、給料が上がっていったらと言っていた人が、今どうなっているか?
    40代の私はその答えを知っています。

    結果論として給料が上がりにくい世の中になったともいえますが、結果とは現実そのものです。
    子どもが大きくなってきて貯め時が残りわずかになってきていて、あと数年で教育費の支出のピーク期の入り口に入るという状況になれば、もはや打てる手は限られてしまい、痛みを伴うものとなってしまいます。

    過去に貯め時があったことをその時点で知っても時間だけはもどりません。
    20代と30代の過ごし方は、当然のように40代に影響します。そしてこの先も。


    貯金をするためには、支出する中で何にお金を使っていくのかと向き合わなければなりません。
    案外、大人になるまでにそういうことを経験していない人もいるのかもしれません。

    たいがいは、大学時代に経験するものと思うのですけど。
    一人暮らしの経験の中で、支出の優先順位を決めざるを得なかったというのは、差し迫った状況にあったということです。
    それでもかけがえのない4年間を過ごせました。

    「やりくり」という言葉がありますが、やりくりする経験をどこかでやることなしに、貯金はできないものなのかもしれないなと思いました。
    もちろんそんな経験なく貯金できる人もいるでしょうけど。

    貯金って「現在と将来の支出のバランス」を考えてやっていることだという発想からすると、支出のコントロールなくして貯金は語れないと思うんですね。
    ここでいう支出のコントロールって、節約一辺倒ではなく、必要な部分にはお金をかけるメリハリのあるってイメージです。


    そう考えると、「なんでもいいから貯金を始めてみる」ってのは無理があるかなぁ。
    でも逆に考えてみると、やりくりする経験がなかった人は、逆の手順が案外有効な気もするんです。
    なんでもいいから貯金を始める⇒無理やり支出と向き合うはめになる。


    「何のために貯金をするか」みたいな思考からしか入れない人には厳しいかな。

    でも「何のために貯金するか」を考えて貯金するって人だって、案外、貯金額を増やしていく過程で、そういうことが頭の中でぶっ飛んで、混沌とした状態になるものでしょ。
    だって、貯金していく過程の中で失敗し、学びながら、変わっていく環境の中で右往左往しつつも、1つの方向性に向かって進んでいるというイメージが現実でしょ。

    きれいさっぱり用意周到に計算して、貯金している人ってどれだけいるのでしょうか?
    そういうことができるのは、自分の貯金のペースができて、家族構成とかもほぼ決まっている段階ではそうあるべきだと思うけど、最初からそんな人っています?

    だったら、「何でもいいから貯金を始めてみる」
    その動機が、「どうなるかわからんけどなんか将来のため」でいいと思うんです。
    とにかく始めることが大事で、するとしないでは将来においての差が絶望的になるのも現実です。

    ペースは、ハイペースでも、ミドルペースでも、スローペースでもいいけど、やってく中で向き合って考えていけばいいんじゃないかなって思います。
    この考え方。ちょっと強引過ぎますかね。

    <1000万円貯めるためにすべきこと>にどうつながるのか。
    これだと、「とにかく始めろ」だけ…、ホントどう表現したらいいんだろね。
      

     




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  • 「1000万円の感じ方の変化」へ追記

     

    少し間が空いてしまいましたが、サブブログの「1000万円の感じ方の変化 」に、「投資における1000万円」と「投資とパートナー」を追記しました。

    1000万円に無理やりこだわって、いろいろ書いてきました。

    「金融資産」、「支出」、「投資」に関する金銭感覚の変化は、人生において移り変わっていく部分があるのではと思っています。
    明確な境目なんてあるわけではないですが、後になって、あの時と今は違うなと思う事があります。

    他の方もきっとあるんだろうな。
    だけど、みんな感覚が違うから、境目も違うだろうし、境目も後から分かるんだろうな。


    「1000万円は通過点」
    現代の人生設計においては、1000万円というのはさほど重要な境目ではないかもしれません。
    人生の絵を描くには、「1000万円は通過点だったな」と思います。

     




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  • ストック中心志向の資産形成

     

    1000万円の感じ方について、「様々な問いかけを自分にしてみること」に意味を感じた方と感じなかった人がいると思います。
    1000万円に特にこだわりはないのですが、分かりやすい単位だということで感じ方の変化を自分なりにとらえていくには良いのかなと思いました。
    感じ方は、将来変わっていくものだと思います。

    1000万円の感じ方の変化 」については、「金融資産のにおける1000万円」、「支出における1000万円」に「投資における1000万円」を書き加えます。
    金融資産、支出、投資というと、「資産形成の5つの要素と公式 」に書いた「資産形成の公式」を構成する重要な要素です。
    ある程度長い期間の積み重ねが必要でそれを「Σ(しぐま)」で表現しています。
    これは1年とか1か月といった短い単位における各フローの積み重ねによりストックが増えていくことを表現しているつもりです。

    「ストックを増やしていくという意識を中心とした資産形成」は、資産形成では王道の1つのようです。


    一方で、将来の為にある程度はストックの蓄積が必要なので、ストックを増やす意識はある程度持っているけれども、日頃からお金を使いながらの資産形成もあろうかと思います。
    現在の収入の中から、将来に使うお金と現在に使うお金を分けた場合、うさみみ家のように前者が多い人は「お金をあまり使わずに楽しむ術を追求してきた」だろうし、後者は「お金という道具の使い方をより多くの選択肢から選んでいける」という意味で、それでなおかつ将来の展望を持てるのなら理想的なバランスだと言えそうです。

    前者と後者のどちらが幸せを感じるかには、当面は大きな差はないように思います。
    長い人生でみれば、バランスの問題だとも言えそうですね。


    貯金に励んでいる人に対し、お金を使わないから充実感がないのではと決めつけるのは早計で、自分と違う世界を開拓して楽しみを見出している人もいるんだと考えるのがいいのではないかと思います。

    逆に、支出が多めの人に対し、それでは将来に不安が残るのではと決めつけるのも早計で、最も効率のよいバランスなのかもしれませんし、お金を使う量が多ければ選択肢も増えるということなので、より充実した現在をおくっているのかもしれません。

    なにが最適なのかは、将来どうなるか分からない以上、貯金が多すぎたり、少なすぎたりすることは当然のように起こります。
    ここ数年は、もう少しお金を使ってきてもよかったなと思い始めてきたところです。
    そう思って、お金を使おうと思っても、そう簡単には支出は増えないものです。
    貧乏生活が身についているので、お金のかけ方にはシビアになっているのでしょうね。


    そこで、お金をもっと使うという風に考えずに、今まで自然に抑圧してきた部分をちょっと解放し、選択肢を広げるという風に考えるようにすると、今までとはちがったお金の使い方も少しづつでてきました。
    これを上手くやっていければ、「これまで広げてきたお金をあまり使わずに工夫する楽しむ世界」を土台に、今まで(資産形成のために)無意識に制約してきた部分を解放し、より世界を広げていける幸せってのがあるんだなと感じています。

    卵が先か鶏が先かという部分では、「もっとお金を使わないともったいない」というのが先ではなく、今まで楽しんだことがなかった分野に進出していくという楽しみを先に意識して結果的にいままでより支出が増えるのがいいなと感じています。

    だから税制が変わるからこういうお金の使い方が得だとかというのは頭の片隅に置いておいて、今まで子育てで自分の時間がとれなかったけど、少しづつそこから解放されるという中で自分の世界を広げていくというイメージで上手くお金を使って行ければいいなと思います。
    行動重視ですね。


    人それぞれ人生の歩みが違うとは思いますし、将来どうなるのかはわからないので正解はないんだけど、先にある程度の土台を作っておいてから世界を広げていくのって、幅広い人生ではないかなと思ったりしています。





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  • 投資とスケール

     

    1000万円にこだわって書こうと思ったので、投資については、「1000万円以上の投資を考える」を出だしにしました。

    でも、私自身のことを思っても、投資が1000万円を超えたからといって「ああ、そうか」と思ったかもしれないけど、特に感慨深いものはありません。
    金融資産が1000万円という目標を持って頑張っている人は、1000万円超えを達成感を持って迎えることでしょう。

    ここでいう金融資産は、下記エントリーのバランスシートの資産のうち、どこまで含むかは人それぞれとしても、投資資産だけでなく貯金も含んでいます。)
    (関連するエントリー)家計のバランスシートをつくろう


    資産の半分を投資に回すと考えている人なら、金融資産2000万円到達が投資額1000万円ということになります。
    資産の3分の1を投資に回すと考えている人なら、金融資産は3000万円となっていると考えられます。

    投資の金額がいくらになったのかより、総金融資産がいくらになったの方が、より感動的だと思うので、投資1000万円について直接的に何か感じることは少ないようです。

    そもそも1000万円という境目に無理がありそうです。
    800万円も1200万円もあまり感じ方がかわらないのかもしれません。


    しかし、投資額が増えていくと感じ方は、変わっていくようにも思います。

    資産を増やす事を主眼に投資している人にとっては、スケールメリットを生かす事を意識すると思います。
    投資額が大きければ、同じ期待リターン率でも、期待できるリターン額は大きくなります。

    インフレリスクから資産を守るなど資産分散を主眼に投資している人にとっても、投資額が増えればなにがしの影響があります。

    投資は、通貨円ベースで考えた時に、常に変動します。
    1000万円の投資が1200万円の時価になることもあれば、800万円の時価になることもあります。
    この変動を、何割増えたとか、何割減ったとか割合で語ることの方が多いようで、投資成績を公表している人の多くは、この割合を公表されています。

    投資額が200万円の場合、▼40%の変動で、80万円の評価損になります。
    投資額が2000万円の場合、▼40%の変動で、800万円の評価損になります。

    1年で▼40%という状況は、一生のうちで多くて両手で数えられる範囲だと思いますが、その時の投資額によって、受ける評価損額は当然変わります。

    私も投資成績を公表していますが、額表示をしています。
    リーマンショックでは、一時的に年間貯金額をはるかに超える評価損となりましたし、リーマンショック前では年間貯金額を超える評価増だったことを考えると、今の数倍の投資をすれば更に巨額な変動となります。


    投資額が増えると、特に資産変動額に関連して、感じ方が変わってくるのではと思うのですが、いかかでしょうか?




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