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ますますいくらで生活しているか分からなくなってきた

 
我が家の生活費は一体いくらなのだろうか」では、我が家の生活費が分からなくなりつつあるという話をしましたが、最近その傾向は増すばかりです。

家計簿をつけている方に「単に貯蓄をするだけなら家計簿は必要ありませんし、生活費がいくらかを知らなくても貯められる」と書いていただいたことで、私の場合は家計管理というより、貯金管理という方が馴染むんだなと思いました。

家計管理については、比較的ローコスト生活ではあるとは思うけど、数字で言えるだけの現状把握はできていないので優秀なのか普通なのかいまいちわかりません。
そもそも我が家には、他の家計と比較するという考え方が薄いのでマイペースそのものです。


我が家では「将来資金計画」というタイトルを勝手につけた、毎月末の金融資産総額を記入する表がありまして、そこには貯蓄計画額という欄があります。
だいたいボーナス月に計画と現況の補正をするのですが、下方修正はしたことがありません。

将来資金計画はゆるく作っているので、必然的に上方修正になります。
さかのぼって眺めていると、1年間で300万円上方修正を2回した年がありました。
なんでかなと考えていると投資で調子が良かった年でした。

今は、計画については投資の損益を補正するようにしています。
投資の損益が▼100万円ならば、「現有金融資産-貯蓄計画額=計画との差し引き(=▼100万円)」に補正していますので、投資の影響は基本的に反映しないように目標管理をしています。
現実は、投資がマイナスのうちは、計画より下回っているという状態ではありますが、投資の変動で一喜一憂する事があまりにバカらしく感じたのでそうしています。

すると上方修正というのは、貯金が増えたという構図になるはずなんです。
それで目標管理しているので、それが支出総額のコントロールに寄与しているということです。
少額の支出増は分かりませんけど、大きく使いすぎれば分かるはずというのが理屈なんですけど、最近ますます分かりにくくなっています。

支出は明らかに増えています。実感として。
でも上方修正の度合いは変わりません。
収入も増えているかもしれません。
金利収入が入ってきても、いちいちそれがいくらなのか差し引きするのもめんどうだし、そもそも妻もこの口座は貴重してないので足してないなんて感じなので、誤差も大きい時があります。
それでも上方修正できてるうちは、今のままのらりくらりいくんだろうな。 


ボーナス付ではないのに、4ヶ月で40万円くらい計画より上回っています。
月10万円の差になります。
この感じだと、10万円×12=120万円がよーわからんわけで、ローコスト生活がんばったからという実感があればいいんですけど、むしろ教育費なんかははっきりと出費が増えてきているはずなんです。
と言う感じで、ますますいくらで生活しているか分からなくなってきています。

でも、そこは気にしていないという感覚で…これって一般的には現状把握ができてない貯まらない家計の典型なんですよね。

    

sell in Mayでしょうか

   
ドル円が80円割れとなり、株価が大幅下落というニュースをテレビでみました。
第一感は、「5月らしいな」でした。

株価が大幅下落と言っても、香港H株指数もまだ10000pですし、NYダウに至っては12800pと高値な気がします。
暴落を期待している人にとっては、まだ入り口にも入っていないという感じでしょうか。

連日のようにテレビにニュースが流れるというのをアンテナにしているので、まだまだということをチャートを見て確認しておくにとどまります。

頭の体操としては、いくらか売った分が投資資金としてあので、海外株購入にあてるつもりです。
最近の香港株が相対的に弱い気がしているので、香港ドルに交換することと、先進国海外株式のインデックスファンドを少額づつ購入していく感じでいくつもりです。

  

テーマ : **暮らしを楽しむ**
ジャンル : ライフ

標準偏差の分かりやすい伝え方

 
リスク許容度を考える上での注意点」で標準偏差の話を書きました。

かえるさんのエントリー「標準偏差の2σが伝えにくい」に答えを見出しました。

 年金運用の場で使われている日本株式のリスク<22.15%>・リターン<4.8%>となっていますので、例えば日本株式の年間の損失範囲は、
 1σ(約68%の確率)→ 4.8-1×22.15=-17.35%
 2σ(約95%の確率)→ 4.8-2×22.15=-39.50%の範囲で収まりそう。
 という使われ方をします。

-40%と言いますと、1990年と2008年、2回記録しています。 95.45%の確率で収まると言っても案外あるものです。
「ほぼ無い」と勘違させてしまうのは非常に困りますので、個人的には1σを基準に考えています。
どう言ったイメージかと言いますと、

毎年1σ変動する可能性があります。
ただし、さらにもう1σ以上変動する可能性が30%以上あります。という感じなんです。
リスクとリターンが正規分布ではないという考え方もありますし、自分の中で95.45%(2σ)が一人歩きしないように気を付けています。


人に分かりやすく変な誤解を招かないように伝えられるように意識するといろんな見方ができるようになるんだなと感心しました。
「標準偏差の±2σ」をどう伝えるのかの、すばりの答えをここに見ました。
正直に言って、投資ブログを読んでこんなに感動したのは久し振りです。

かえるさんのお仕事柄、すごく苦労されて行きついた言葉なんだと思います。
専門用語でグニョグニョと言って伝えた気になっているのではなく、相手にわかりやすく伝える努力が大切なんだなと思いました。

「標準偏差の±3σ」に至っては、±2σからさらにもう1σ以上変動する可能性が4%ほどあるということですよね。
そして「3σ(約99%の確率)→ 4.8-3×22.15=-61.65%の範囲で収まりそう。」ということです。


ちなみにリーマンショックにおける日経平均株価の動きを見てみます。

日経ー1

2008年10月の日経平均株価は、7000円を割り込みましたよね。
その1年前の2007年10月の日経平均株価は、17000円でした。
17000円⇒7000円(-58.8%)
-3σ位になりますね。

2007年6月の日経平均株価は、18300円でしたから、そこからだと-61.8%になります。
ちょうど-3σですね。
天国から地獄にたたき落とされるとはまさにこういうことですかね。

標準偏差は、2008年といった1年間で計算されることが多いので、こういう風に言いたい事に都合のいい切り取りはよくないことかもしれません。
でも、実際体験したことを標準偏差で捉えるには必要な振り返りではないかと思います。
 
    

テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

重いパソコンからやや脱出

 
ゴールデンウイークは2日間だけ仕事で、田舎に1日間そしてあとは家でゴロゴロしていました。
お庭で鉢の植えかえをした以外は、録画していたビデオを見る毎日でした。
そのうち半日はパソコンと格闘していたのです。

3月くらいからパソコンがすごく重たくなっていました。
イライラが募ってはいたものの放置していたら、突然電源が落ちるのが繰り返し起こってあせりました。
パソコンに詳しくないのでイライラしながら、パソコンを軽くする方法を探しつつためしていました。

もう1台パソコンがあったので、幸い調べながら作業が出来たのですが、時々電源が勝手に落ちる状態が続いていました。
その原因は、パソコンが重いというより、パソコンの使い過ぎで温度が上がったことも影響しているのではないかと思いました。
なんせ、電気代を考えてシャットダウンせずにスリープさせていたのでパソコンに休む間がなかった可能性が高そうな気がするので、今はシャットダウンさせるようにしています。


「エアロの無効化」
「仮装メモリーを増やす」
「IEのキャッシュのクリア」
「常駐機能の無効化」

実際やった作業はこれだけですけど、以前よりは動きが良くなったと思います。
「ヤフー」「オールアバウト」のページは、相変わらず動きが凄く遅いですけど、それでも全般的に動きが軽くなった気がします。
何が一番効果があったのかは私にはわかりません。

とにかく下の娘が進研ゼミを始めてパソコンを良く使うようになったあたりから極端に動きが遅くなったので、いろいろダウンロードしたことが原因なのかな。
とにかく常駐ソフトがびっくりするほどたくさんだったので、これを解除したのが一番効果が高かったような気がします。
電源つけてからの立ち上がりが早くなりましたしね。
 
  

テーマ : **暮らしを楽しむ**
ジャンル : ライフ

面白い検索キーワード(2012年4月編)


まとめブログの4月のアクセス解析から、面白いなと思ったと思ったキーワードとその方が訪問されたエントリーを見ていきます。


■目標と40歳になる私はこれからどうする→5年先の資産形成と人生設計の目標を持て(20代、30代、40代)
■40歳社会人なのに責任が持てない→上記に同じ

あまり人気のあるエントリーではないですが、私の経験が詰まったエントリーです。
「目標と40歳になる私はこれからどうする」というような文書的な検索を私はしたことがないのですが、何が検索したいのかはっきりわかるのが面白いです。
40歳はいろんな意味でターニングポイントですし、いい目標を持って新たなステージを歩んで欲しいですね。

「40歳社会人なのに責任が持てない」ですか。
無理に責任持つ必要はないし、持たないといけないと思い込む必要も思います。
立場が人を作るという言葉がありますし、責任を負わなくていい立場でいられるならむしろラッキィだと思うなあ。
ただ責任逃れをしていると自覚しているのなら、それは経験上かえって状況を悪化させることになりがちです。
気をつけなはれや!


■中学生を持つ親の貯金額→子育て費用のシュミレーション

こういうキーワード検索で、人気2位のエントリーにつながるんですね。
中学生になるとこれから子どもにお金がかかるぞという臨戦モードに入ってくるので貯金額がきになりますよね。
そうそう、本当はシミュレーションが正しんだけどね。あえて間違ったまま修正しないでいます。


■家計簿ブログ 高校生→子どもの教育費負担の実態は?(高校・大学にかかる費用の平均)

高校生という言葉にドキドキしつつ、家計簿ブログでどこに訪問してくれたのかと思いきや、教育費のエントリーでした。
我が娘も来年は志望校で高校生になって欲しいな。しみじみ(^^♪


■嫌なことからすぐ逃げ出すタイプのこども→嫌がる子どもの習い事(塾・英語・運動など)

親なら絶対に悩む事ですよね。
親の心配をよそに逃げたり、ぶつかったりしながら子どもは成長していくものです。
しばらくは見守ることがポインとでしょうか。
あまりに極端な行動が続くときはそれなりに手を打つべきでしょうが。


■弁当とパソコンが入るかばん →ELECOM お弁当とパソコンが入るビジネスバック(激安、PC用)

この系統の検索がポチポチあります。
愛妻弁当を入れるためだよね。幸せ者だね。


■人生 設計 背負う 健康 借金 仕事 結婚→トップページ

欲張りな検索だな、どのページに訪問したんだろうなと思いきや、なんとTOPページでしたか。
確かに人生そのものの検索ですよね。
「背負う」ってのが気になります。


■可能性の低いことを心配してくよくよ悩む→ 「心配症」と上手に付き合う方法

そういう時期ってありますよね。良く分かります。
でも、そういうことを悩める余裕があると言う時期でもあります。
エントリーがお役にたてると良いのですが。


■ローン ファイナンシャル 資産形成 エクセル シミュレーション →人生設計・キャッシュフロー表のエクセルでの作成方法

すごい。是非、エクセル自作して欲しいです。


■何のために家計簿をつけますか?→家計簿をつけるメリットを考える

こういう問い好きですね。
いろいろ考えるきっかけにして欲しいです。


■一戸建てを買うと生活が快適になるか? →戸建て住宅を買うという決断

この問いの答えは買ってみないとわかりません。
でも買ったら後戻りはできません。
家とはそういう買い物です。


■1千万円貯まったらどうする→20代、30代の資産額(貯蓄額)は?

このキーワードでなぜこのエントリーに繋がるのがが意外でした。
1000万円にこだわったエントリーをいくつか書いているのにな…。
「1千万円貯まったらどうする」の答えは、もう少し頑張って貯金すると、見えてくる世界が変わってきますと言うのが私なりの答えです。


■交際費私せこいんです →貯金がもたらすゆとりとは


人生のある時期の季節風邪みないなものです。
交際費に意味があるのかを自問している証拠であり、それで得るものと失うものがあるわけですから、いつか交際費が大切だと思う日もくるんじゃないかな。


■収入減の中塾に行かせる必要がある?→教育費の貯蓄(貯め時)と家庭教育

教育費はかけようと思えば際限がないので、どのくらいならの意思決定が難しい面がありますね。
必要性を言えば、そもそも塾に行く必要性はないわけです。
我が家は行かせてないですし。
教育費は持続力も大切で、塾代にお金がかかりすぎて、将来の学校に行くお金が不足すれば本末転倒ですし、無理をすれば親の老後にも響いてきます。
将来も意識して判断していくのがいいと思います。


■教育費が足らなくてつらい →生活防衛資金と余裕資金[2009-16]

うむむ…親として悲痛な叫びです。
私もこれからが教育費がかかりはじめるので、経験がなくよいアイデアは持っていません。


■Tバックをはく40代主婦→40代、50代の資産額(貯蓄額)は?

な、な、何故このキーワードで…このエントリーにつながるのか??
こういうネタも必要なのか。



4月は7652の検索キーワードと出会う事が出来ました。
面白いなと思ったキーワードをご紹介しましたが、中には悲痛なキーワードもいくつかありました。
人それぞれ悩みがあり私のサイトではお役にたてそうもありませんが、別のサイトでいいヒントが見つかるといいですね。


検索上位は「携帯水没」「子育て費用」「家計簿診断」「40歳平均年収」「家計管理バランスシート」「基礎英語2」「書きやすいボールペンランキング」「宇宙芋」「平均年金額」「洗面台水漏れ」「上手な貯金の仕方」「人生設計シート」などです。
やはりお金にまつわるキーワードが多いですね。

 

テーマ : **暮らしを楽しむ**
ジャンル : ライフ

タイトルを変えるとアクセスが増える?

 
そこそこ長い期間ブログ運営をしている中で、いくつか気がついたことがあります。

数年前に自分が書いたエントリーは、つっこみどころが満載だということです。
まあそれは当り前で、3年もたてばいろいろ違って当然と言えば当然です。

インターネット内の星の数ほどあるエントリーは、随分前にUPされたものがありますが、もう時代に合わないものも星の数ほどありますよね。
当時の記録としては意味があるのだろうと思いますので、それらに存在価値がないとは思いません。

キーワード検索から調べ物をする時に、すごく昔のエントリーばかり上位に表示されていて、知りたいところになかなかたどりつかないこともあります。
ある程度の歴史があるエントリーでなければ上位に表示されないのかなと感じますね。

逆にある程度歴史のあるブログで新しいエントリーを書いた時に、いきなり検索上位にくることがあります。
ひょっとすると、グーグルページランクなんかも影響するのかな。
検索エンジンは基本的には、新しい情報が上位にくるようになっているとも思います。


自分が書いたエントリーを時々修正していく試みをここ2年ほどやっていますが、最近ではタイトルそのものを変えてしまうこともやっています。

例えば、最新のサブブログエントリーでは「最初が肝心だよ」→「貯金生活は最初が肝心です(貯金のコツ)」という風にタイトルを変えました。

昔は、書きたいテーマをタイトルにつけて(いわゆるお題)、それについて書くというスタイルでした。
ここのブログで手始めにサラッと書いてまとめエントリー的にサブブログで書くというスタイルでした。
そうして数年間でたくさんエントリーを書いていく中で、エントリー間の横のつながりも含めて、1つ1つのエントリーが独立しているのではなく、複数のエントリーを通じていくつもの角度(視点)から構成していくというようなブログ全体で何を伝えたいのかも意識するようになりました。

そうなると当然、これまで書いてきたエントリーでは不足します。
「最初が肝心だよ」で書いた時は、資産形成で最初に取り組むべき事というお題だけだったのに対して、節約術についても視点を加えたいと感じました。
1つ違った角度から捉える視点を加えることで、私の今の思いを少しでも伝わればいいな、そういう視点もあるんだよ見たいなことが表現できればいいなと思うわけです。

それと最近大事にしているのが「タイトル」です。
「最初が肝心だよ」→「貯金生活は最初が肝心です(貯金のコツ)」にしたのは、最初が肝心だよでは何が何だか分からないということです。
なぜ「貯金のコツ」を加えたかといえば、検索エンジンに引っ掛かりやすくならないかなという邪な考え方と、タイトルを見て読みたくなるキーワードを入れるというこれも邪な作戦です。

正直にいえば「貯金のコツ」と威張って言えるほどのことではありません。
「貯金のコツ」というキーワードにつられて読んでみたものの「なんだこれは?」という人もいるだろうし、「そういう考え方もあるのか!」と思ってくれる人もいると思います。
「貯金のコツ」という釣り言葉のストライクではないかもしれないけど、私としてはそれはありという範囲で書いているので、ウソではないという感じでしょうか。


アラフォーで一度立ち止まる意味(仕事、結婚、独身、ドラマなど)」なんかは、かなり無茶なタイトルの付け方をしました。
これにどう効果があるのかは今はわかりませんけど、タイトルをいじるだけでお題を別の角度から捉える視点が増えるので、これはこれで楽しんでいます。

エントリーをリメイクするする楽しさを見出してしまうと、もはやネタ切れなどあり得ないのかもしれません。



(関連するエントリー)サラリーマンの平均年収調査(20代、30代、40代、50代) 国税庁民間給与実態統計調査(平成22年)より
(関連するエントリー)気になる他人の財布-家計平均貯蓄額(20代、30代、40代、50代、60代以上)

この2つなんかは、強引なタイトルづけにより、検索エンジンにHITしはじめた例だと思います。
両者とも1日当たり20件弱の訪問で、いままで水面下にいたのに人気ページの上位におどりでました。

「気になる他人の財布は?」だけだったタイトルを、強引に変えました。
多少強引さはあってもウソではない範囲で書く事で、いくつかの視点を加える事が出来ます。
タイトルづけでストライクだけにこだわらず、変化球を加える事で、いろんな意味で幅が生まれます。
曖昧さや幅広さを加えられる事で、更に書く楽しみが加わるのです。

エントリーのリメイクを楽しみ、更に検索エンジンでHITしてくれようになれば一石二鳥です。
  
 

テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

2012年3月末時点の投資成績

2012年の4月も、為替も株価も見る事がなく集計日を迎えました。
全体的にやや円高株安ということで、全ての口座が先月比でマイナスになっています。


<2012年4月のリスク資産の成績>
■4月の損益     -589,560円
■年初来損益   +2,376,170円


市場を見ようと見まいと投資成績には関係がありません。
この水準では、何もする事がないし、何かをする段階になれば普通にテレビニュースに出てくるのでチェックする必要もないです。

こうして月1回、投資成績を算出する時に市場の状況がなんとなくわかるので大切な時間です。
総資産を算出するのに必要なので毎月やりますが、それが必要なければ投資成績は四半期に1回くらいがいいのかもしれませんね。

さて、総資産の集計は、投資以外の妻担当の集計を待たねばなりません。
4月はかなり出費が多かったです。
飛ぶように1万円札が消えて行きました。

子どもが大きくなるとお金が必要になりますね。
でも有効な使い方なので、なんかうれしいです。


テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

我が家の生活費は一体いくらなのだろうか

 
お金のネタでブログを書いているのに、しかも資産形成をうたっている奴が「自分の家の生活費は一体いくらなのだろうか?」と問うのはおかしい事だと思います。


結局は支出のコントロールなんだよね」というエントリーの中で、おおざっぱな捉え方として「手取り収入の3分の1を貯蓄運用に回して、手取り収入の3分の2の生活費で暮らすなら、老後に生活レベルを落とす必要はない。」という話を取り上げましたが、まあそんなとこかなと私も感じています。

我が家はそれより貯金過多であり、そういう意味ではあまりお金をかけずに生活してきたといえます。
でも実際、年間どの位使っているのかは実は把握出来ていません。

何年か前に生活費は月15万円で年間180万円と書いたことがあります。
でも私が言う生活費と一般的な生活費とは、含まれる範囲がまず間違いなく違うようだということです。
これは薄々気がついていましたが、正直に言えばどうでも良かったので、深く追求してはきませんでした。
多分、今後も深くは追求しないと思います。


私が言う生活費月15万円というのは、「手取り月収-天引き貯金額」が15万円くらいの時に、毎月集計している総金融資産高が天引き貯金分以上に増えているという根拠だけです。(投資を始めてからはその損益を補正しています。)
逆にいえば、過去のそうした推移から生活費は15万円で十分と言う判断で、天引き貯金額を決めていました。

妻のパート収入が入るようになってからは、天引き額を増やして、月18万円程度の給料振込(私と妻の合算)になるようにしています。
私にとっての生活費の支出はそういう感覚で算出している数字ですが、誤解を招いてしまっていることもあるでしょう。

家計簿をつけてないためにブログでも支出の具体的な金額を書く事がまずないので、逆に総額が独り歩きしてしまうこともあるんだなと思うと少しはちゃんと把握しないといけないなと思ったりします。


でも一体、一般的な生活費って何費と何費を足せばいいのでしょうか?
固定費と変動費の分け方は?

正直に言ってそこはどうでもいいという思いなのですが、ブログを書くと言う意味では気を付けないといけないなという気持ちも生じています。


保険料なんかは天引きされるものも、その都度振り込むものもあります。
天引きされる分は、上記の計算では生活費としてはいれていません。
それを入れれば、月+2万円くらいいきます。
でも、個人年金なんて貯金性が高いですけど、それも生活費ですかね?

持ち家なので家賃は含まれないし住宅ローンも完済しているので、住居費は固定資産税と修繕費くらいです。
家具や家電を買い替えたりするのは当然生活費でしょうけど、固定資産税は生活費なのかな。
我が家では生活費に含んでいますが。(我が家的な生活費としてです)

じゃあ、繰り上げ返済する場合、それも生活費なのでしょうか。

こんなことを考えているうちに、どうでもいいやってなってしまうんですよね。
申し訳ありません。
家計簿ブログはあまたあれど、みなさん同じ基準で計算しておられるのでしょうか。
ご存知の方がおられれば、ほんと教えて欲しいです。
 
 

テーマ : **暮らしを楽しむ**
ジャンル : ライフ

住宅ローンの繰り上げ返済表は自作がお勧め

 
相互リンク先(といってももう1つのブログの相互リンク先)のpokoさんの「住宅ローン完済までのプラン表☆」は、私も作っていました。

どのタイミングで、いくらの繰り上げ返済をするのか。
私もいろいろ妄想していました。
数字ではっきり効果が見えるので、繰り上げ返済にはまってしまうんですよね。


でも、こうした「住宅ローンの繰り上げ返済表」を自作するのをお勧めする理由はそれだけではありません。
その理由は、「総返済額を知ること」です。
それは、「利息をいくら払うのかを知ること」と同義です。
当たり前なのですが、借りた金額が総支払額ではありません。
しかし、現在の住宅ローン契約の総返済額を知らないまま、住宅ローンを組んだり、払ったりしている人は相当いると思います。

なぜなら、銀行からもらう返済表は毎月の利息がいくらでなどは書いていても、全部でどれだけ利息を払うのかという合計は出されていません。
ですので、総返済額も表記されません。
※私の場合の話ですが、恐らくみなさんそうなのではないかとおもいます。

銀行として出す義務はないので、銀行の悪口を書くつもりはないのですが、銀行からすれば知って欲しくない数字であると言えます。
3000万円の家を買い、2000万円の住宅ローンを組んだとして、総支払額がいくらになるのかが目に入ると、買うのを躊躇する可能性すらあります。
ですので、住宅の売り手も出す義務はないが、知って欲しくない数字です。


住宅ローンを知る上で重要なことを挙げよと言えば、「金利」と「総支払額」だと思います。
毎月返済額なんて、そんなに重要ではないです。
でも、「家賃並みの支払いで家を持てますよ」といううたい文句には、毎月返済額を強調するのが売り手として最強になります。

「毎月返済額」なんてどうでもいいとはいいませんが、私には概ねどうでも良かったです。
私の住宅ローンの考え方は「住宅ローンは10年~15年で返済したい」のとおりです。

毎月返済額は、払う事ができない水準でなければ良くて、今の家賃との比較なんて関係ないです。
家を買う買わないは、もしくは家を買える家計かそうではないかは、今の家賃との比較ではなく、人生レベルのマネープランの話であり、そこまでのプランがないのであれば、上記エントリーのように住宅取得にかける期間を教育費のかかる期間を検討していく方がはるかに大事です。

繰り上げ返済を前提とするならば、毎月返済額を毎月返済額を少なめに設定することにも意義が生じます。
(毎月返済額が少ないほど元本が早く減りますが、収入が減少する事態の時は返済不能の可能性がありますので、毎月返済額を少なくしておいて、余力を貯めた分で繰り上げ返済をドンとするという作戦もありです。これは教科書にはのっていないでしょうが。)


ちょっと調子に乗って脱線してしまいましたが、「住宅ローンの繰り上げ返済表」を作ってしまえば、住宅の売り手に毎月支払額がいくらになりますかなんて聞かずに済みます。
私は尋ねたことないです。
(尋ねた時点で相手のペースですよ。売り手さんはポータブルな機械でパッパと出されますけどね。)

「住宅ローンの繰り上げ返済表」をエクセルを使って自分で作っていく過程で、いろんなことを知ることができるんです。
人生設計のマネープランも自作をお勧めする理由はそこにあります。

逆に、住宅ローンを組むほど大きな買い物をするのに、「住宅ローンの繰り上げ返済表」くらい自分で作って、毎月返済額がどのくらいになるか程度の事くらい自分で計算できないで、家は買うべきではないというくらい自分で作成をお勧めしたいです。

 

テーマ : **暮らしを楽しむ**
ジャンル : ライフ

ブログを消すのももうすぐかな

 
最近は忙しさに慣れてきた半面、体の一部が悲鳴をあげていたりします。
休日出勤もしているので、いつもとペースが違うわけですけど、これに慣れたくないなあ。
お金の面では少し助かるけど、今までそっちより時間だったのが、そうもいかないという窮屈さを感じます。
ある程度選択できたのが一本道になるとなんか社畜な気分になります。

それでもとりあえず仕事の全体像が見えるまでは、のんびりする気にもなれず、時間に追われつつ、いつ隕石が落ちてくるかをビクビクしながら、それを部下の様子で判断するしかない情けなさも感じつつ、それでいて新しい事をする楽しさが増してきているみたいな。
まあ、そんなことはどうでもいいですね。すみません、愚痴です。


され、ブログ移転前の旧ブログにひさびさにログインしました。
私のホームページの逆アクセスランキングから「ゆみねこさんのブログ」を経由し、ひさびさに楽天ブログをみたので、ログインしてみました。

4月13日のアクセス数 142
4月14日のアクセス数 191
4月15日のアクセス数 185
4月16日のアクセス数 91
4月17日のアクセス数 95
4月18日のアクセス数 83
4月19日のアクセス数 78

まだ180ものアクセスがあるのかと思いつつ、一気に二桁になっていました。
更新もないブログにアクセスがあるのは、検索エンジンに反応しているということでしょうか。
アクセス数減ということは、そろそろキャッシュも消えてきたのかもしれません。

あと他のブログにコメントした時に残っているURLとかTBも関係ありそうですね。
それにしても、旧ブログからこのブログに1日10件程度はアクセスがあるということは、ブログ移転の記事から来てくれているはずなので、消去はもう少し先の方がいいかな。
 
 







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